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番組情報

番組情報 2020/11/20 (金)

「波田陽区のさがんまち珍道中」古地図で佐賀城下町めぐり②

“ギター侍”波田陽区さんが「琵琶法師」となって佐賀の魅力を唄い伝える『波田陽区のさがんまち珍道中』。

江戸時代の佐賀城下町の地図をもとに歴史ロマンを探索中の波田陽区さん。

前回は、佐賀城下の西の入り口周辺を歩いて、江戸時代には港だった場所をめぐりました。

さて今回の旅は・・・

本格的な城下町への境界 道祖元町

水路にかかる石造りの橋を発見。

橋のそばには「道祖元町(さやのもとまち)」の表示があります。

 

徴古館の学芸員、富田さんが「この先が本格的な城下町であるとの境界を示している」と町名の由来を説明してくれました。

ここで波田陽区さん、歌のフレーズをメモ。

「水のある所に歴史あり」

道祖元町には、明治時代の町屋敷など歴史的建物群が残っています。

護岸にも城下町の名残 天祐寺川

天祐寺川にも佐賀城下町の名残をみることができます。護岸の上の方は灰色ですが、下の方は「赤石」と呼ばれていて、江戸時代後期に佐賀城のお堀の護岸や建物の基礎などに使われていた石だということです。

波田陽区さん一行は、佐賀城につながっていた道を東にまっすぐ進んでいきます。そこで見つけたのがお菓子の老舗。

お菓子の老舗でも歴史ロマン

創業約380年の「鶴屋」。佐賀城に多くのお菓子をおさめていた老舗です。丸房露には当時の地名が記されています。

波田陽区さん、丸房露を食べて歴史のロマンにひたりながら一息。

ここで学芸員、富田さんとはお別れ。波田陽区さん、北原師匠との二人だけの、ちょっと不安な旅となりましたが、そのまま東へと向かいます。目的地は明治・大正期の建物が残る柳町。

明治・大正期の建物が残る 柳町

佐賀市柳町の八坂神社にやってきました。北原師匠が通っていた小学校のすぐ近くです。

大隈重信が幼いころ遊んでいたと伝えられている神社には、樹齢600年の大楠。城下町の風景がよみがえってきそうな風情です。

そして二人は歌の完成を祈願。

柳町の旧長崎街道沿いには江戸から大正時代の建物が残っています。

幼少期に思いをはせる北原師匠。

懐かしい知り合いに会うことができました。

お世話になった畳店。「佐賀の宝」とのありがたい言葉に北原師匠も感激。

佐賀市の旅 完結へ

佐賀市の旅もいよいよ終盤です。

波田陽区さん 次回いよいよ歌を披露

次回は、佐賀市の旅、完結。

波田陽区さん、どんな歌を披露してくれるのでしょうか。

ご期待ください‼

☆「波田陽区のさがんまち珍道中」はサガプラスで見逃し配信中。

☆波田陽区さんが琵琶法師をめざすステップアップの様子は「波田陽区のYouTubeチャンネル」で配信中!!
https://www.youtube.com/watch?v=dfUcmpcKivc

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