旬菜おかず+1らいぶ

鰻ざく素麺

2017/08/03 放送分

今日の先生

(大牟田学園)大牟田高校調理科講師江口 成男 先生

(大牟田学園)大牟田高校調理科講師 江口 成男 先生
素麺と鰻の蒲焼きをアレンジした新しい食べ方♪「鰻ざく(うざく)」とは、鰻の蒲焼きの細切りと、刻んで塩もみしたキュウリを三杯酢であえた料理。今回は鰻ざくをアレンジしてそうめんの上にトッピングした料理をご紹介します!!

材料(2人分)

鰻の蒲焼き 1/2匹/キュウリ 1/2本
ワカメ 50g/タマネギ 1/4個
ミョウガ 1本/ショウガ 10g
錦糸卵 1個分/プチトマト 5個
シイタケ 2枚/白ゴマ 少々
モヤシ 適量/素麺 2束
※野菜は、夏野菜などアレンジもOKです

<タレ>
出汁 大さじ2/しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ2/砂糖 大さじ1
ゴマ油 小さじ2/レモン汁 少々
蒲焼きのタレ 小さじ1/練りカラシ お好みで



<具材作り>

  • キュウリは縦半分に切り、種を取った後、笹切りにする。

ポイント1:キュウリのたねは骨抜きの背の部分を使ってとると簡単です。

ポイント2:種を取ると水っぽさがなくなり、食感が増します。


  • 塩水につけ、しんなりしたところでキッチンペーパーでしっかり水気をきる。

ポイント:塩水は水100ccに約3gのお塩を入れたものを用意してください。


左上から

  • ワカメは3cm角に切る
  • キュウリ
  • ミョウガを針切りにする
  • タマネギは繊維に沿って薄切りにする
  • モヤシは下茹でする
  • プチトマトは半分に切る
  • シイタケはフライパンで焼いて薄切りにする
  • 錦糸卵は短冊切りにする
  • ショウガを針切りにする
    ※夏野菜など、お好きな具材でOK

<タレ作り>

  • タレの材料を合わせ、火にかける。
  • 沸騰直前に火をとめて冷ましておく。

  • 鰻の蒲焼きをフライパンで皮側から焼く。

  • 酒を少々振り、蓋をして蒸す。

ポイント:酒を入れることで身がふわっとします。


  • 鰻の蒲焼きを1cm幅に切る。

  • 素麺を茹でる。

  • 水で粗熱とぬめりをとり、氷水で締める。

ポイント:水洗いと氷でしめることで、こしが出ます。


  • 皿に盛る。

  • 素麺の周りに、彩よく具材をのせる。
  • タレをかければ完成!!

鰻ざく素麺

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