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ピックアップ

ピックアップ 2020/09/08 (火)

僕の昔ばなし~前編~【筋肉王企画 Vol.63】

皆さんこんにちは、
サガテレビ3階西側最強のバルク福田です。

 

先日、兄の話をしたと思います。
その話の続きをしたいと思います。

まず、僕は兄とほぼほぼ同じ経歴を歩んできました。

 

幼稚園
小学校
少年野球チーム
中学校
中学の部活
高校
高校の部活
予備校
大学(僕の方が偏差値はやや高です)
大学の部活

以上のように、ほぼほぼ同じ道を歩んできました。
※大学の偏差値は僕の方がやや高ですが

 

さらには、
就職先も同じメディア関係という驚くべき類似性です。

 

大学の学部の偏差値で僕は1歩リード出来たつもりでしたが、
兄は社会人になって遥かにパワーアップしたので、
僕は70歩くらい差を付けられた気がします(´;ω;`)

 

そんな兄は、
現在、北海道のとあるテレビ局でアナウンサーをしています。

「あ、アナウンサーに劣等感を感じてるな?」
と思われた方もいるかもしれません。

いや、そんなことはないんです。
僕は兄の肩書に劣等感を感じているわけではないんです。

 

なんと、
兄が「Mー1グランプリ1回戦通過」を果たしたんです・・・
これほどまでに、僕のプライドを踏みにじられたことはありませんでした・・・

 

では何故、こいつはこれほどまでに“お笑い”に執着しているのか?
話は昔に遡ります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕と兄は2人兄弟で育ちました。
お互いがお互いを思いやる間柄で育ちました。
身内では「弟思いのたあちゃん」と「お兄ちゃん思いのけいくん」という設定で育ちました。

 

ただ、中学、高校と成長すると、
お互いが前に出たがる性格になりました。

そして、自分を周りに売り込む際の長所は、
兄は“カッコよさ”で、弟の僕は“面白さ”と、お互いのキャラが別れていくようになりました。

特に大学時代の生き方で、そのキャラは確立された気がします。

 

兄はピッチャーとしてエースを目指す傍らアナウンサーを目指すという、
THE 体育会の学生の生き方、

 

一方の僕は、
変な声出しや変な応援でチームを盛り上げる傍ら、
もっとたくさんの人を笑わせたいという思いからテレビ局の制作を目指すようになりました。

 

そのおかげもあり、
僕は本当に面白い人間になれた気がしました。
いや、本当に面白かったです。

 

大学4年生になり就活が始まって、性格が落ち着くまでは、
気が狂ったように人を笑わせにかかってました。
盛りなしで“喋り過ぎて唇が痺れるまで”人を笑わせていました。

 

TBSさんのエントリーシートの特技の欄には、
「僕の視界に入った人の7割は笑わせられる」と書くほど、
自分の笑いに自信がありました。

 

・・・

 

月日は流れました。
僕は就活の波に揉まれ始めました。
そして僕は、就活で自分を良く見せるための“嘘”が上手くなりました。

 

そんな中、キー局の採用に落ち、地方局の面接を続ける中で、
僕はとある本と再会しました。

 

『夢をかなえるゾウ』

 

自分を偽る日々の中、
この本の中で書いてあった、
「やり残したことをやってみる」という言葉に感銘を受けました。

 

小学生の頃、読書感想文をこなすために読んだことがある内容のはずだったのに、
年齢を重ね、人生を悩み始めた頃に改めて読むと、内容の受け取り方は全く違うものでした。

 

「福田啓太がやりのこしていること」

 

僕はついに、
心の底の底に隠しておいた本当の夢、
「TVスターになりたい」というパンドラの箱を開けることに決めたのです。

 

続く


サガテレビ営業部 福田
鳥栖市生まれ、東京都育ち。( ※東京には大学5年しか住んでいません )

好きなタイプ:新木優子さん(鼻が眉間くらいから生えてる人)
尊敬する人:青年実業家の吉田皓一さん
自慢のカラダのパーツ:「綺麗に生え揃った真っ白な歯」
将来の夢:東京支社長になって新宿のタワーマンションに住むこと

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