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PR 2021/05/06 (木)

SAGAものづくりフロンティア・ビーエム被服 電子サイクルミシン導入でさらに高品質

日ごろよく目にする制服!

連帯感や作業の向上を果たす、大事なユニフォームだよね!

その多くを手掛けるのが、ここ!

佐賀県みやき町の「ビーエム被服」さん!

佐賀県内の高校の制服ならほとんどを作ってきた、という制服のスペシャリスト集団だよ。

依頼は全国各地の企業や団体なども多くて、“大人の事情”でハッキリとは紹介できないんだけど、道端やお店でよく見かけるアノ制服は、かなりの確率でビーエム被服さんが作っていると言っていいほど、高いシェアを持つ会社だよ!

制服を作るって、大変!当たり前のことだけど「どれも同じ」でなきゃいけない。それに材料は形の定まらない布。

ほら、見て。この制服は、チェック柄の継ぎ目がピッタリ合ってるでしょう。

これって、縫ってはアイロン掛け、縫ってはアイロン掛け…して、ひとつ、ひとつ確認しながら、丁寧に丁寧に縫い合わせているの。

こりゃ、とても機械じゃできない!It’sプロフェッッショナルワーク!

制服は、業種ごとに求められる用途が変わるから、どのデザインも唯一無二!

ポケットが多かったり、襟が特殊な形をしていたり。これらの小さな部品を作るにも、毎回時間を取られていた。

そこに、救世主現る!

その名も「電子サイクルミシン」!

これまで手作業でやらなければならなかった型紙の切り取り、写し、縫製まで、すべてお任せで作ってくれる優れもの。

国の「ものづくり補助金」を活用して導入したこの「電子サイクルミシン」により、25分かかる作業が、プログラミングが済めば1個15秒で完成!

しかも、品質も安定するので、細かいカスタム部品も、出来上がりのムラナッシング!

制服作りは精度が命。だから、まだまだほとんどが手作業。

でも、電子サイクルミシンの導入で効率をアップさせ、課題だった納期の短縮や生産コスト削減も可能にするんだ。

これぞ、イノベーションだよね!

ビーエム被服社長 宮原早木さん

「品質を絶対に良くするということです。100着あれば、100着全部同じ形にするということです」

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