佐賀ニュース

佐賀に関するニュースを映像と合わせてお届け。
サガテレビが配信する、佐賀県の出来事や話題のニュースを動画で提供しています。

佐賀県内のニュース
  • ホキ美術館名品展 開幕(2017/03/29 12:03)

    写実絵画を専門に扱う千葉県のホキ美術館の名作を並べた展覧会が29日佐賀市で開幕し、会場の県立美術館でオープニングセレモニーがありました。この展覧会は、日本初の写実絵画専門美術館として2010年に開館した千葉県のホキ美術館の収蔵品を紹介するもので、佐賀市の県立美術館で29日開幕しました。会場には、30代の若手から80代のベテランまで27人の作家が手がけたホキ美術館で展示されている中でも、名作と呼ばれる70点が並べられています。九州でホキ美術館の作品が集う展覧会は初めてだということです。【荒尾市から来た客】「(千葉県の)ホキ美術館まで行くのはなかなか遠いから、写真みたいですごいなと思うもう1回来てみたいですね」ホキ美術館名品展は5月14日まで、佐賀市の県立美術館で開かれています。
  • 糸島市民から再稼働反対申し入れ(2017/03/29 11:57)

    玄海原発から30キロ圏内の福岡県糸島市で共同生活を送るメンバーが、再稼働に同意しないよう知事に申し入れました。申し入れ書を提出したのは東日本大震災をきっかけに関東などから福岡県糸島市に移住し、食やエネルギーの自給自足をめざして共同生活を送るいとしまシェアハウスのメンバー6人です。申し入れ書では、国の避難計画は現実的なものではなく再稼働については周辺自治体の住民の理解が得られていないなどとして、知事に対し再稼働に同意しないよう求めています。【いとしまシェアハウス川野茜さん】「(同意権について)糸島市議会に議論はしてもらったが、ぎりぎりのところで否決されてしまって、不安なまま再稼働してほしくなくてできることを探して、そのひとつがきょうのアクションだったと思う」メンバーは今後、糸島市などにも、同様の申し入れをしていきたいとしています。
  • 今春卒高校生内定率95.3% 過去3番目(2017/03/29 11:58)

    この春卒業の佐賀県内の高校生の就職内定率は95.3%と、前の月に比べ1.3ポイント上昇し過去3番目の高水準となっています。佐賀労働局によりますと、この春卒業の高校生の就職希望者2524人のうち、1月末現在で内定しているのは2406人で、内定率は95.3%と前の月から1.3ポイント増加しました。1月末現在で過去最高だった去年と比べると0.2ポイント低いものの、過去3番目に高い水準となっています。また求人倍率は1.46倍と前年同期に比べ0.15ポイント増え、3年連続で過去最高を更新しています。佐賀労働局は「学校などの協力を得ながら、内定がまだの生徒が今月中に全員、就職できるように個別支援を継続したい」としています。
  • スーパーティーチャー認証式(2017/03/28 12:25)

    高い専門性や優れた指導力を持つ「スーパーティーチャ―」に新年度新たに6人の教諭が選ばれました。「スーパーティーチャー」は、佐賀県教育委員会が優れた指導力を持つ教諭を認証し公開授業や研修などを通して学校現場の指導力向上につなげようと9年前から導入されたものです。新年度のスーパーティーチャーには、新たに小学校から5人、県立学校から1人のあわせて6人が選ばれ、27日の認証式では古谷教育長から認証書が手渡されました。新年度のスーパーティーチャ―は新たに選ばれた6人を含め26人になります。
  • JR踏み切りで車脱輪 一時運転見合わせ(2017/03/28 12:25)

    27日午前10時ごろ、神埼市神埼町のJR長崎本線の踏切で乗用車が脱輪しました。この影響で、鳥栖ー肥前鹿島間の上下線で約1時間半運転を見合わましたが、午前11時半頃、運転が再開されました。
  • ビールに合う佐賀ならではのレシピ完成(2017/03/28 17:56)

    佐賀でとれた大麦だけを使ったビールに合うレシピが完成、佐賀牛やアスパラガスなど佐賀を代表する食材が使われています。来月4日に発売される「一番搾り佐賀に乾杯」。地域の魅力を発掘しようと47都道府県にちなんだビールづくりに取り組むキリンビールが数量限定で生産しているものです。去年10月の「一番搾り佐賀づくり」に続いての発売を記念してビールに合う料理を作ろうと、今回県内の飲食店の料理人と料理研究家がレシピを考案。使われた食材は佐賀の歴史を後世に伝える役者ユニット「佐賀の八賢人」が推薦する佐賀牛やイカ、アスパラガスそれにタマネギなどで、佐賀ならではの8つのレシピが完成しました。【キリンビール佐賀支店 小林普支社長】「佐賀県産大麦を100%使いましてこだわった味に仕上げています。まさに地元のビール、佐賀県のためのビールです。麦のうまみを引き出していてきょうの料理ともぴったりだと思います」。このレシピは来月3日からキリンビールのホームページなどで見ることができます。ビールがすすむ一品、ぜひ家庭でも試してみてはいかがでしょうか。
  • 伊万里の造船所で台車焼く火事 けが人なし(2017/03/28 17:50)

    28日午後、伊万里市の造船所で荷物を運搬する全長23メートルの台車が燃える火事がありました。けが人はいませんでした。造船所から立ちのぼる黒煙。午後3時ごろ、伊万里市黒川町の「名村造船所」の作業員から「機械から火が出ている」と消防に通報がありました。警察や造船所によりますと、船の部品などを運搬する長さ23メートルの自走式台車のエンジン付近から突然火が出て、2回爆発が起きたということです。この火事によるけが人はいないということです。
  • JR長崎本線踏切で神埼市の巡回バスが脱輪(2017/03/28 17:49)

    28日午前、神埼市にあるJR長崎本線の踏切で市が運行している巡回バスが脱輪しました。けが人はいませんでしたが列車に運休や遅れがでました。28日午前10時前、神埼市神埼町のJR長崎本線の踏切で市が運行する巡回バスが脱輪しました。遮断機にある異常を知らせるボタンが押され列車が停止したため、衝突などはなくけが人もいませんでした。脱輪した巡回バスに客は乗っていませんでしたがバスを引き上げるため、長崎本線は1時間半にわたり上下線で運転を見合わせるなどJR九州によりますとおよそ2000人に影響が出たということです。
  • ホキ美術館名品展 29日の開幕前に内覧会(2017/03/28 17:45)

    写実絵画を専門に扱う千葉県のホキ美術館の名作を並べた展覧会が29日県立美術館で開幕するのを前に、28日一足早く報道陣向けの内覧会がありました。この展覧会は、日本初の写実絵画専門美術館として2010年に開館した千葉県のホキ美術館の収蔵品を紹介するもので、会場の県立美術館で29日の開幕を前に内覧会が開かれました。会場には、おととし、この世を去った日本写実絵画の第一人者森本草介さんの作品など、ホキ美術館で展示されている中でも名作と呼ばれる70点が展示されています。九州でホキ美術館の作品が集う展覧会は初めてだということです。【ホキ美術館館長 保木博子さん】「絵と自分が1対1でお話をするような感じでその絵に描かれていることや作家の思いを感じていただければ嬉しいです」ホキ美術館名品展は29日から5月14日まで佐賀市の県立美術館で開かれます。
  • 肥前さが幕末維新博覧会へ向け協議会(2017/03/28 17:43)

    来年、明治維新150年を迎えるのを記念し、県が開く佐賀の偉業や偉人の功績を伝える博覧会を成功させようと山口知事をはじめ関係者が協議会を設立しました。【山口知事】「県といたしましてはこの事業が単なる過去の振り返りや顕彰になることなく、未来へ向けた新たな第一歩となるように委員の皆さま方と取り組んでいく所存でございます」設立されたのは県内20の市や町それに観光連盟などでつくる「肥前さが幕末維新推進協議会」で山口知事が会長を務めています。1回目の会合となる28日は、事業計画と今年度の予算案が示されました。案によりますと、来年3月に開幕を予定している「肥前さが幕末維新博覧会」で、市村記念体育館に6億8400万円あまりかけ仮設の記念館を整備し、蒸気船や反射炉などの日本初の技術や偉人の功績を映像技術などを使って展示するとしています。また、佐賀の7賢人で県内に唯一、像や石碑がなかった島義勇の銅像も建てられる予定です。
  • スーパーティーチャー 新たに6人(2017/03/28 17:41)

    高い専門性や優れた指導力を持つ「スーパーティーチャ―」に、新年度新たに6人の教諭が選ばれました。「スーパーティーチャー」は、佐賀県教育委員会が優れた指導力を持つ教諭を認証し公開授業や研修などを通して学校現場の指導力向上につなげようと、9年前から導入されたものです。新年度のスーパーティーチャーには、新たに小学校から5人、県立学校から1人のあわせて6人が選ばれ、28日の認証式では古谷教育長から認証書が手渡されました。代表であいさつした北方小学校の福田美幸教諭は「子どもたちが楽しく分かりやすい授業を行い、若い人材の育成に貢献できるよう専門性の追求と日々の研さんにつとめたい」と決意を述べました。新年度のスーパーティーチャ―は、新たに選ばれた6人を含め26人になります。【佐賀西高校 北川宏武教諭】「佐賀県の数学力を少しでも高めたい。数学部会でも県下一斉(テスト)の作成とかをふまえて皆努力している。そこをなんとかサポートできれば。」
  • ビールに合う佐賀の食材を使ったレシピ完成(2017/03/28 12:25)

    佐賀でとれた大麦だけを使ったビールに合う佐賀牛やアスパラガスなどの佐賀県産食材レシピが完成しました。来月4日に発売される「一番搾り佐賀に乾杯」。地域の魅力を発掘しようと47都道府県にちなんだビールづくりに取り組むキリンビールが数量限定で生産しているものです。佐賀でとれた大麦だけを使ったビールに合う料理を作ろうと、佐賀の歴史を後世に伝える役者ユニット「佐賀の八賢人」が推薦する佐賀の食材を使い、県内の飲食店の料理人と料理研究家がレシピを考案しました。レシピは、佐賀牛やイカ、アスパラガスなどを使った8品で、来月3日からキリンビールのホームページなどで見ることができ家庭でも楽しめます。
  • 小城市長選 現職・江里口氏が4選(2017/03/27 12:03)

    任期満了に伴う小城市長選挙は26日投開票が行われ、現職の江里口秀次氏が6000票あまりの大差で新人との一騎打ちを制し、4期目の当選を果たしました。4期目の当選を果たした江里口秀次氏は小城市出身の64歳。今回の選挙では、西九州大学の新学部誘致を実現するなどこれまでの実績をアピールしながら、運動公園が計画されていた土地の活用や牛津地区の活性化などを公約に掲げ支持を集めました。【江里口秀次氏】「やってきたことに対しての評価はいただけたと思っている。安心感を与えるような行政をこれからも目指していきたい」投票率は42.81%と、4年前の選挙より12ポイントほど高くなっています。江里口氏の4期目の任期は来月10日から4年間です。
  • 佐賀県内 サクラ「開花」はいつ?(2017/03/27 19:35)

    まずは、こちらの映像、27日の佐賀県庁前のサクラです。木によっては、ちらほらとピンク色の花を咲かせているものも見られました。佐賀地方気象台によりますと、27日朝の佐賀市の最低気温は5.6度と平年並みで、今後一週間は最高、最低気温とも平年並みかやや低くなる見込みです。【記者リポート】「佐賀市の花見の名所、神野公園のサクラはまだまだつぼみです。花見を楽しむのはもうしばらく先になりそうです」。今年は全国的にサクラの開花が遅く、佐賀でもいわゆる「開花宣言」にはまだ数日かかりそうです。しかし、寒気のピークは過ぎたということで、期待もふくらみますね。
  • 諫早湾干拓和解協議打ち切り 4月判決へ(2017/03/27 19:36)

    1年以上にわたり続いた話し合いで、国や開門派、開門差し止め派の溝は埋まりませんでした。長崎地裁は諫早湾の開門をめぐる和解協議を27日で打ち切り、来月17日に判決を出すことを決めました。【開門差止派・山下俊夫弁護士】「ある意味、今の裁判長は今年の3月までで何とかめどをたてたいとやってこられたわけで最終的にめどがたたなかったのでやむを得ないと思います」。【開門派・馬奈木昭雄弁護士】「裁判所がしかるべき自分の使命を果たさなかったということだと思う。非常に残念だと思います」。長崎地裁での和解協議は去年1月に始まり、国と開門派、開門差し止め派が参加しています。長崎地裁は、国が提案した開門に代わる有明海再生のための100億円の基金案をさらに増額した和解勧告を出しています。そして、開門することの議論の可能性についても打診するなど話し合いによる解決の道を模索してきました。しかし、基金案や開門の必要性に対する立場の違いは明らかで、長崎地裁は27日で和解協議を打ち切り、判決を出すことを決めました。【開門派・馬奈木昭雄弁護士】「この問題は判決をすれば解決がつくという問題ではない。再度、和解の場を作っていきたいと思います」。【開門差止派・山下俊夫弁護士】「この間続けられてきた協議というのは、いずれ高裁で別途始まるであろう和解協議である程度の意味を持つのではないかと思っています」。【農水省農地資源課・横井績課長】「沿岸の漁業者の方々がこういうものを今後、進めていったらいいのでは、というものをその思いを反映させるものとして基金案を作ったつもり。基金案を基にした和解協議がきょう、打ち切りになったというのは非常に残念」。長崎地裁は来月17日に判決を出すとしていて、諫早湾の開門をめぐる司法の場での争いは、新たな局面を迎えます。
  • オスプレイ反対住民の会が署名提出(2017/03/27 19:33)

    佐賀空港へのオスプレイ配備計画に反対する住民グループが、知事あてに9万9千人分を超える署名を提出し、1回目と合わせ累計で11万人分を超えました。署名を提出したのは「オスプレイ等配備反対地域住民の会」で、会長の古賀初次さんが知事あての9万9582人分を県の担当者に手渡しました。これで提出した署名は、去年11月のおよそ1万2000人分も合わせ、累計で11万2039人分となりました。今回は長崎を除く九州6県で平和運動センターなどが取りまとめたもので、長崎の分は次回追加するとしています。県の担当者は「署名は知事にきちんと報告する」と回答しました。【古賀初次会長】「知事になられたとき、この問題は白紙で、佐賀県民のために県民の政治をするというようなことを言われたから、それを守ってほしかとが正直な私の気持ちです」。来月2日には住民グループらによる決起集会が佐賀市で開かれます。
  • 県警察学校卒業式 新人警察官が第一線へ(2017/03/27 12:00)

    佐賀県警察学校で、27日警察官になるための半年間の教育を終えた16人の卒業式があり、新人警察官が第一線へと踏み出しました。卒業式に臨んだのは、去年10月に採用された初任科短期課程の巡査16人でおよそ半年間、法律の勉強や逮捕術の訓練などに励んできました。式では鶴直人学校長が一人ひとりに卒業証書を手渡し、「常に燃えるような使命感を持って職務にまい進してほしい」と激励したのに対し代表して山口修平巡査が、決意の言葉を述べました。【卒業生代表 山口修平巡査】「県民の期待と信頼に応えられるように力強い警察官を目指して日々精進していく所存であります」。新人警察官は27日付けで県内5つの警察署にそれぞれ赴任し、第一線で任務にあたることになります。
  • 児童虐待の通告 統計開始以降最多(2017/03/27 12:10)

    去年1年間に県内で起きた子供に対する暴力など児童虐待行為で、警察が児童相談所に通告したのは72人と統計開始以降、最も多かったことが分かりました。県警のまとめによりますと、県内で去年1年間に起きた児童虐待行為による検挙件数は前の年と同じ4件、児童相談所への通告は72人で通告人数は、統計開始以降最も多くなりました。内訳は、身体的虐待が26人、性的虐待が3人、育児放棄などのネグレクトが12人などとなっていて、このうち11人が身の安全を確保するため児童相談所で保護されています。増加の理由について警察は、社会的関心の高まりと県や市と町の相談窓口の充実で潜在的な事案が明るみになってきたことなどをあげています。また4月1日からは人身安全少年課を設置し、身の安全に関わる事案をまとめて対応にあたるということです。
  • 呼子沖で“セメント船”が座礁・けが人なし(2017/03/26 20:55)

    26日午後、福岡から長崎に向かっていたセメントの運搬船が唐津市の海上で浅瀬に乗りあげました。けが人や油漏れなどはありませんでした。26日午後2時ごろ、唐津市の呼子沖を航行していたセメントの運搬船「第八祇園丸」から「臼島の浅瀬に乗りあげた」と唐津海上保安部に通報がありました。「臼島」は直径100メートルほどの小さな無人島で、乗りあげた「第八祇園丸」は午後6時20分過ぎに自力で離礁しました。唐津海上保安部によりますと、船の底に亀裂が生じ少量の浸水があったものの、船長を含む5人の乗組員にけがはなく積んでいたセメントや油の漏れ出しもなかったということです。「第八祇園丸」は大分の海運会社のもので、26日午前7時45分頃、福岡県の漁港を出発し長崎県に向かっていました。唐津海上保安部で事故の原因を調べています。
  • サガテレビ超春フェス2日目(2017/03/28 09:43)

    サガテレビの恒例イベント「春フェス」は、2日間で約4万8000人が訪れ、盛況のうちに閉幕しました。25日、佐賀市城内を会場に開幕したサガテレビの「超春フェス」。2日目も朝から多くの家族連れなどが訪れ賑わいました。飲食ブースでは、春フェスのキーワード「超」に合わせ、超ロングウインナーや超ピンクカレー、超健康薬膳カレーなど20店舗が工夫を凝らしたメニューを提供していました。また、サガテレビ本社では、かちかちPressで企画した「かちポン」が置かれ、シールやTシャツなど番組オリジナルグッズを手に入れようと長い列ができていました。25日から2日間開かれた春フェスには、合わせて約4万8000人が訪れ、休日を楽しむ人たちで会場は終日にぎわっていました。
  • 曽根崎の獅子舞(2017/03/28 09:42)

    鳥栖市の重要無形民俗文化財に指定されている「曽根崎の獅子舞」が奉納され、地元の住民が五穀豊穣や無病息災を祈願しました。「曽根崎の獅子舞」は、鳥栖市曽根崎町に320年以上前から伝わる伝統芸能で、毎年3月末の日曜日、地元の老松神社で奉納されています。悪霊を払い、五穀豊穣や無病息災を祈願するもので1987年に鳥栖市の重要無形民俗文化財に指定されました。舞では、「獅子つり」と呼ばれる子供2人が雄獅子、雌獅子を操り、2匹は、獅子つりに従うように口を鳴らしながら跳ね回ります。境内には、約200人の見物客らが集まり、昔から変わらない伝統の舞を楽しんでいました。
  • 「佐賀ーソウル便」増便で“毎日1往復”に(2017/03/27 11:27)

    佐賀と韓国を週に3往復結んでいるティーウェイ航空のソウル便が27日から段階的に便を増やし、5月11日からは毎日1往復に増便されることになりました。ティーウェイ航空のソウル便は、2013年に佐賀空港就航後、現在は火曜、金曜、日曜の週3往復しています。27日からは月曜と水曜を加えた週5往復になります。さらに、5月11日からは木曜と土曜の便を加え、毎日1往復に増便されることになりました。ソウル便の今年度の搭乗率は前の年を9ポイント余り上回る80パーセントと好調で、県の要請を受けティーウェイ側が増便の調整を続けていました。県空港課は「今は韓国人の利用が多いが、増便で日本人の客も多くなれば」と今後に期待を寄せています。
  • 小城市長選挙 投票日(2017/03/26 18:29)

    現職と新人が争う小城市長選挙は26日投票日を迎えました。投票率は午後4時現在、前回を5.71ポイント上回っています。立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で新人の不動産業、藤田直子(ふじた なおこ)さん64歳と、現職で4選を目指す江里口秀次(えりぐち しゅうじ)さん64歳の2人です。投票は小城市内12カ所で行われていて、選挙管理委員会によりますと、期日前投票をした人は全体の9.88%にあたる3665人で、前回の選挙戦に比べ4.66ポイント上回りました。また、投票率も午後4時現在、24・96%と前回を5.71ポイント上回っています。小城市長選挙をめぐっては運動公園が計画されていた土地の活用や、中心市街地の活性化などが争点となっています。投票は午後8時で締め切られ、26日午後10時頃には大勢が判明する見通しです。
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