佐賀ニュース

佐賀に関するニュースを映像と合わせてお届け。
サガテレビが配信する、佐賀県の出来事や話題のニュースを動画で提供しています。

佐賀県内のニュース
  • サガン鳥栖 札幌に勝利 ホーム5連勝(2017/05/28 12:09)

    サッカーJ1・サガン鳥栖は27日、北海道コンサドーレ札幌を1対0で破り、ホーム5連勝を飾りました。サガンは、けがから復帰したキャプテン豊田が3試合ぶりにリーグ戦に出場。今シーズンからJ1に昇格したコンサドーレをホームに迎えます。前半38分、吉田のパスを受けた鎌田が先制ゴールを決め、1点リードで折り返します。前半はサガン優勢でしたが後半は攻められる場面が続き、何度もゴールを脅かされます。サガンは46分と49分にディフェンダー2人を入れて守りを固めます。1点を守り切ったサガン。コンサドーレを1対0で下し、ホーム5連勝です。
  • 県と基山町 住宅金融支援機構が協定(2017/05/27 17:13)

    県と基山町は、子育て世帯の住宅取得を支援しようと、このほど住宅金融支援機構と住宅ローンの金利引き下げなどが盛り込まれた協定を結びました。協定は、国と住宅金融支援機構が、子育て支援や空き家の利活用につなげようと、全国の自治体に呼び掛けたもので佐賀県と基山町も参加しました。協定では、子育て世代で空き家を購入したり、親との3世代同居、または近くに住んだりするための住宅を購入し、県の補助を受けた人が、住宅金融支援機構の住宅ローンを利用した場合、5年間、金利を0.25%引き下げるというものです。県の担当者は「同居率が高い県ですが、人口減少社会の中でそれを維持していくことが大事。めいいっぱい利用してもらえるのではないかと期待している」と話しました。募集期間は来月1日から22日までです。
  • 韓国と佐賀の小学生がサッカーで交流(2017/05/27 17:13)

    佐賀県と友好交流協定を結ぶ韓国・全羅南道の小学生が、佐賀市の小学生とサッカーで交流しました。佐賀県と韓国南西部の都市全羅南道は、2011年に友好交流協定を結び職員を相互に派遣したり、高校生が文化交流をするなど、友好を深めています。サッカーを通じた子供たちの交流は今年で4回目で、27日は全羅南道の小学3年生から6年生までの2つのサッカーチームの34人が佐賀市を訪れ、県内の小学生31人とサッカーを楽しみました。参加した韓国の小学生は「日本の友達と友達になれて嬉しかったし、一緒に試合ができて楽しかった」と話してくれました。一方、佐賀の小学生からも「韓国語がわからないときはジェスチャーで話したり。とても楽しかった」との声が聞かれました。
  • 米の大学生らが武雄市で藍染め体験(2017/05/27 17:13)

    日本の文化に触れてもらおうと体験型の観光プログラムを提供している武雄市で、アメリカの大学生らが藍染めに挑戦しました。武雄市では、外国人観光客に日本の文化を学んでもらおうと、陶芸や藍染めなどの体験型観光プログラムを5年前から提供しています。27日は、アメリカのシエラネバダ大学で芸術を専攻する学生や教授ら18人が、市内に工房を持つ緒方義彦さんの指導のもと「絞り染め」と呼ばれる、布を絞って染まらない部分を残す藍染の技法にチャレンジしました。大学生らは初めての藍染めに悪戦苦闘しながらも、できあがったオリジナルの作品に感激している様子でした。28日も武雄市内で焼き物づくりを体験する予定です。
  • 県総合G球技場 人工芝に(2017/05/27 11:19)

    東京オリンピックのキャンプ誘致などに向け、芝の張り替えを進めていた県総合運動場球技場の整備がこのほど完了し、27日記念セレモニーが開かれました。セレモニーには、関係者およそ50人が出席しました。県は2020年の東京オリンピックでのキャンプ誘致や2023年の佐賀国体に向け、サッカーやラグビーなどに使われる県総合運動場球技場の整備を総事業費9億4700万円かけ、去年9月から進めてきました。これまでの天然芝は養生のため冬場は使えませんでしたが、人工芝に張り替えられ、季節を問わず競技を楽しめるようになりました。また、12基の照明を新たに設置し、夜も使えるようになったことで、県は利用者の増加につなげたいということです。セレモニーのあと、キッズサッカー大会が開かれ、さっそく子どもたちは芝の感触を確かめながら、試合に臨んでいました。
  • 鳥栖市の小学生がサツマイモの苗植える(2017/05/26 17:37)

    「大きくなって」と願いを込めて。鳥栖市の小学生が26日、サツマイモの苗の植えつけを体験しました。サツマイモの苗の植えつけを体験をしたのは、鳥栖市の若葉小学校の1年生と2年生あわせて121人です。この体験は、作物を栽培する畑の土に親しんでもらおうと鳥栖中央ライオンズクラブが地域の人が所有する畑を借りて毎年行っているものです。子供たちは盛り土の上にはられたシートの穴に、普通のサツマイモよりも甘くて大きく育つ「紅アズマ」の苗およそ500本を「大きくなって」と願いを込めながら丁寧に植えていきました。【男子児童】「楽しかったです」【女子児童】「掘っていったのに(苗が)倒れたりするのがちょっと大変でした。焼き芋にして食べたいです」鳥栖中央ライオンズクラブの貞島弘幸会長は「苗が成長する過程や収穫する喜びを感じてもらえれば」と話していました。26日植えたサツマイモはライオンズクラブの会員が栽培し、10月ごろに子供たちが収穫したあとスイートポテトや大学芋などにして味わうということです。
  • 海難救助青バイ隊にレスキュー艇(2017/05/26 17:42)

    NPOのメンバーが水上バイクを使った海難救助などに取り組む「唐津湾マリン青バイ隊」。より効率的な活動につなげようと今年、新たに「レスキュー艇」が導入されました。「唐津湾マリン青バイ隊」は夏の海水浴シーズンに唐津市内5つの海水浴場をパトロールし、機動力を生かして水難者の救助や漂流物の回収などに取り組んでいるNPOです。これまでは水上バイク3台で活動していましたが、活動の効率化を図るため今年新たに「レスキュー艇」1艇を導入しました。「レスキュー艇」の導入で広範囲で水上バイクとの連携がとれるほか、救助された人をより安全に搬送できるということです。【唐津湾小型船安全協会・丹野寛親理事長】「もし不測の事態で海難が出た場合には、青バイが現場に急行しこの船で近寄ってその救助した人を直接搬送もできる」唐津湾マリン青バイ隊は7月中旬から8月までの土日を中心に、海の安全を守るためパトロールに励むということです。
  • 山口知事が「1日民生委員」を体験(2017/05/26 17:34)

    地域の一人暮らしのお年寄りなどを訪ねて相談にのる民生委員。その活動への理解を深めようと山口知事が1日民生委員を体験しました。【山口知事】「民生委員の山口です」知事が訪ねたのは、視覚障害のある佐賀市内の女性の自宅。通院や買い物など、暮らしの中で困っていることはないかを尋ねました。「心配なのは、空き家が多いんですよ。隣も空き家」「不安ね」今回の企画は、今年民生委員の制度が始まって100年となることから県社会福祉協議会が主催しました。県内の民生委員は現在2111人と、なり手は多いということで知事は活動への理解を深め、地域の力を高めたいとしています。【山口知事】「いざというとき、困ったときにどうしようとかそういうことに対応するためにも顔と顔を合わせておくことがとても大事」。
  • 日本酒をベトナムへ バイヤーが視察(2017/05/26 17:52)

    日本料理店の出店が進むベトナム。佐賀の日本酒をベトナムで売り出そうとベトナムの貿易会社のバイヤーが県内の酒造会社を視察しました。この視察は、国際ビジネスの振興を支援する日本貿易振興機構JETROが、焼酎や日本酒など九州産の酒を海外へ売り出そうと、去年から取り組んでいるプロジェクトの一環で行われたものです。この日、鹿島市にある酒造会社幸姫酒造を訪れたのはベトナムの国内シェア3位の貿易会社のバイヤー、グエン・トゥー・ヴァンさん。ここ10年ほどでベトナム都市部でおよそ400軒にまで増えた日本食レストランや、スーパーに卸すための日本酒を求めていて、醸造の仕方などについて説明を受けたあと早速試飲。その芳醇さに驚いた様子でした。【ベトナム人バイヤー・グエン・トゥー・ヴァンさん】「ベトナム人は結構お米から作られるお酒を飲む習慣があるが、ベトナムの酒の方がアルコール度数は40度以上と強い。日本の純米の方がアルコール度数が高くないけど香りを楽しむことをぜひベトナム人にも伝えたい」一方、まだ東南アジアへの輸出の実績がない幸姫酒造側も手応えを感じています。【幸姫酒造・峰松宏光営業部長】「東南アジアでも最近生食とかいろんな文化が今はやってきていますのでうちの酒も提案しやすい」【日本貿易振興機構福岡貿易情報センター・斉藤健史所長】「(ベトナムは)急速に発展を遂げているということと親日的な方が多いということと、若年人口が多い。人口も増加傾向にあるということで、非常に有望なマーケットだと思う」このあと、バイヤーは小城市やみやき町などで4つの酒蔵を視察しました。国内の日本酒の輸出量は7年連続で増加し、去年も過去最高の155億円。ベトナムの人の舌と心をつかむことができるのか、注目されます。
  • 小学生がサツマイモ苗植えつけに挑戦(2017/05/26 12:03)

    鳥栖市の小学生が26日、サツマイモの苗の植えつけを体験しました。サツマイモの苗の植えつけを体験をしたのは鳥栖市の若葉小学校の1年生と2年生あわせて121人です。この体験は、作物を栽培する畑の土に親しんでもらおうと鳥栖中央ライオンズクラブが地域の人が所有する畑を借りて毎年行っているものです。子どもたちは盛り土の上にはられたシートの穴に普通のサツマイモよりも甘くて大きく育つ「紅アズマ」の苗およそ500本を「大きくなって」と願いを込めながら丁寧に植えていきました。鳥栖中央ライオンズクラブの貞島弘幸会長は「苗が成長する過程や収穫する喜びを感じてもらえれば」と話していました。植えたサツマイモはライオンズクラブの会員が栽培し10月ごろに子供たちが収穫したあとスイートポテトや大学芋などにして味合うということです。
  • コハダを世界へPR 地元で座談会(2017/05/26 12:02)

    東京の築地市場で一番の出荷量を誇る太良町竹崎地区のコハダを世界にPRしようと25日、地元で座談会が開かれました。太良町竹崎地区で水揚げされるコハダは、東京の寿司店などで需要が高く築地市場への出荷量はコハダ全体の4割を占め全国1位です。座談会はそのコハダを世界にPRしようと県と太良町が3月から始めたもので竹崎地区の漁業者や旅館、飲食店の関係者などおよそ60人が参加しました。地方のPR事業に取り組む講師が招かれインターネットやPR動画を活用する手法が紹介されたほか、日本最大手の鮮魚の卸業者が「鮮度が落ちるのが早いコハダを、最新の冷凍技術で関東に輸送し刺身で提供できればさらに需要が高まる」とアドバイスしました。【投網業者会寺田豊会長】「料理法によって大変おいしくいただける魚ですし今後これをスタートとして日本のみなさんにアピールしていけたら」県などは今後も検討を重ね具体策を練ることにしています。
  • 5月番組審議会(2017/05/26 12:01)

    より良い放送を目指しサガテレビの番組について意見を交わす番組審議会が25日開かれました。サガテレビで開かれた番組審議会には学識経験者や経営者・主婦など8人が参加し、3月31日午後7時から放送した「かちかちPressゴールデン超ありがとうスペシャル」について意見を交わしました。平日のレギュラー番組「かちかちPress」から、視聴者への感謝の思いをテーマに番組キャスターの花田百合奈アナウンサーが県内最高峰「経ヶ岳」の登山に挑戦し山頂から「ありがとう」を叫ぶ企画などが放送されました。委員からは「登山ガイドの説明が勉強になった」「花田アナの頑張りに拍手を送りたい」といった意見のほか「経ヶ岳の場所や登山ルートなどの地図情報をしっかり出してほしかった」「経ヶ岳のいわれや歴史に触れたら深みが出た」などの要望があげられました。
  • サンショウウオが小学校のプールでふ化(2017/05/25 17:57)

    唐津市の小学校のプールである生物が大量にふ化しました。佐賀県で「準絶滅危惧種」に指定されているその生物とは・・・【教諭】「正直言ってびっくりです。まさかこんなプールにいるとは想像だにしませんでした。」唐津市の名護屋小学校のプールで発見されたのは100匹を超える「カスミサンショウウオ」。プール掃除の準備をしていた教諭らが見つけたということです。佐賀県で「準絶滅危惧種」に指定されている「カスミサンショウウオ」はサンショウウオ科の両生類で主に西日本に生息。県内でも低い山地の水たまりなどで見られ、冬から春にかけて産卵します。【生徒】「とれなーい」「初めて見た。かわいい」プール掃除をしていた子供たちは初めて見るカスミサンショウウオに興味しんしんの様子…県内のカスミサンショウウオなどの調査を行っている武雄市・県立宇宙科学館の喜多章仁さんによりますと「学校の周辺にカスミサンショウウオが暮らす環境が整っていたため、水辺を求めてプールに産卵に訪れたのではないか」ということです。このあと学校では1、2年生が生態を観察し、自然にかえすということです。
  • 女子中学生をわいせつ誘拐で男を逮捕(2017/05/25 17:58)

    武雄市内の商業施設で買い物中だった女子中学生をわいせつ目的で車で連れ去り胸を触るなどしたとして、伊万里市の男がわいせつ目的誘拐などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、伊万里市二里町の無職太田寛和容疑者42歳です。太田容疑者は今月7日の午後2時半ごろ、武雄市内の商業施設で買い物をしていた女子中学生に「涼しいところに行こう」などと声をかけたということです。その後、自分の軽乗用車に乗せて連れ去り、数キロ離れた駐車場で胸を触るなどしたとして、わいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いが持たれています。警察によりますと商業施設の防犯カメラの映像から太田容疑者が浮かんだということですが、「車で連れまわしたのは事実だが、わいせつなことはしていない」などと容疑を一部否認しているということです。
  • 佐大附属病院で手術撮影のSD紛失(2017/05/25 18:39)

    佐賀大学医学部附属病院は、患者10人分の手術中の写真を記録したSDカードを20代の男性医師が紛失したと発表しました。佐賀大学によりますと今月13日、医学部附属病院に勤務する20代の男性医師が手術中の患者の写真をSDカードから患者の電子カルテに取り込んだあと、SDカードの所在が分からなくなったということです。このSDカードには今月2日から12日の間に、デジタルカメラで撮影した患者10人分の手術中の様子や顔写真など88枚の画像が記録されていました。男性医師は「SDカードを所定の位置に戻したか記憶があいまい」と話しているということです。佐賀大学は24日、撮影の対象となった10人に謝罪したほか、SDカードのデータをこまめに消去するなど再発防止策を徹底するとしていて、男性医師の処分については今後検討するということです。
  • 佐賀市で行政相談委員の全体会議(2017/05/25 18:02)

    行政に対する住民の要望を聞き対応にあたる「行政相談委員」の全体会議が佐賀市で開かれ、功績のあった委員らへの表彰も行われました。25日の全体会議には県内およそ60人の委員が一堂に会し、長年務め功績のあった委員らへの表彰が行われました。行政相談委員は総務大臣からの委嘱を受け住民と行政のパイプ役として、「水路の付近に柵を設置してほしい」「横断歩道の点灯時間を長くしてほしい」といった要望などを聞き、対応にあたります。昨年度、県内では1329件の相談があり、総務省の担当者は「相談は無料なので、気軽にしてほしい」としています。
  • 上峰町で木材大量に焼ける(2017/05/25 18:00)

    上峰町の木材加工会社で、屋外に積まれていた木材が大量に焼ける火事がありました。けが人はいませんでした。午前10時半ごろ、上峰町の木材加工会社から「廃材を燃やしていたら燃え広がった」と消防に通報がありました。警察と消防が駆けつけ、積まれている木材を重機で崩して水をかけるなどして消火作業にあたり、火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、およそ900平方メートル分の木材が焼けました。けが人はいませんでした。警察と消防は、火が燃え移った経緯など会社に事情を聞いて詳しく調べています。
  • オスプレイ反対市民団体が議会に申し入れ(2017/05/25 18:01)

    佐賀空港のオスプレイ配備計画に反対する地元の市民団体が佐賀市議会を訪れ、地権者の意見を直接聞く場を設けるよう要請しました。佐賀空港へのオスプレイ配備計画などについて検討している、佐賀市議会の特別委員会に要請書を手渡したのは、計画に反対する地域住民らで作る市民団体です。市民団体は、駐屯地の建設が想定されている佐賀空港周辺の地権者が多く所属する漁協の各支部の幹部らの意見を、議員が聞く場を設けるよう要請しました。これについて市議会は、来月2日に開かれる特別委員会で検討したいとしています。
  • 水路転落の小学生を救助し感謝状(2017/05/25 12:15)

    水路に転落した小学生を引き上げ、無事救助したとして25日、佐賀市の女性と基山町の男性に警察から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、佐賀市の団体職員廣瀬知美さん35歳と基山町の自営業杉永義雄さん61歳です。佐賀北警察署によりますと今月11日午後6時ごろ佐賀市兵庫南の公園の前を廣瀬さんが車で通りかかった際に小学2年の男の子が水路に転落しているのを発見しました。廣瀬さんはすぐに救急車を呼ぶとともに、通りかかった杉永さんと協力して傘を使って水路から男の子を引き上げ、救急車に引き渡したということです。男の子は足にかすり傷があった程度で意識もはっきりしていて無事でした。【廣瀬知美さん】「異変に気づいて、一刻も早く川から救出しないといけないという一心で救助しました」【杉永義雄さん】「無事に終わったことがうれしいですよね、何事もなく」
  • ルヴァン杯】横浜に敗れ予選敗退(2017/05/25 12:14)

    サガン鳥栖は24日ホームでYBCルヴァンカップ5戦目に臨み、横浜F・マリノスに敗れたため予選突破はなりませんでした。予選リーグ突破へ向け勝つしかないサガン鳥栖はホームでマリノスと対戦。負傷で欠場していたキャプテン豊田が4試合ぶりの公式戦に臨みます。その豊田が復帰をアピールします。前半20分、浮き球のパスにダイビングヘッド。しかし、得点にはつながりません。その後、攻められる場面が続きますが、キーパー権田がしのぎ、両チーム無得点で折り返します。後半19分、マリノスに先制ゴールを許しますが31分、三丸のクロスに富山が頭で合わせ、同点に追いつきます。しかし、47分でした。太田がペナルティエリア内で相手を倒しPKを与えると、これを決められ2対1で敗れました。サガンは予選リーグで2分け3敗となり6年連続のカップ戦予選敗退となりました。
  • 牛尾梅林でウメの収穫が最盛期(2017/05/25 12:14)

    県内有数のウメの産地として知られる小城市の牛尾梅林でウメの収穫がピークを迎えています。小城市の山林一帯に7000本ほどの梅の木が植えられ、梅の名所として知られる牛尾梅林。小城市小城町の三里地区では51戸の農家が「白加賀」という品種の梅を栽培しています。牛尾梅林の保護活動をしているボランティア団体が耕作放棄地を活用しおよそ240本のウメを栽培している畑でも収穫作業に追われていました。JAさが佐城地区によりますと、収穫したウメは関東方面や県内に出荷され梅干しや梅酒に加工されます。農家の高齢化などの影響で出荷量は年々減り続け、今年は10年前のおよそ半分の63トンを見込んでいるということです。収穫作業は来月中旬まで続きます。
全国ニュース FNNニュースネットワークへ
ビデオポスト