アナウンサー
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吉冨 綾花のブログ記事
なぜ薬剤師じゃなくて、アナウンサーになったんですか?①
最近、取材先やSNSなどで「なぜ薬剤師じゃなくて、アナウンサーになったんですか?」と聞かれることが増えました。
私は大学で薬学を学び、薬剤師の資格を取得しています。
今回は、どうしてアナウンサーの道を選んだのか、そして1年目の今、感じていることを踏まえて自分の気持ちをまとめさせてください。
(少し長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです)
アナウンサーに興味を持ったきっかけ
きっかけは、小学生のときに参加した「アナウンサー体験」でした。
とにかく楽しくて、テレビの中の存在だったアナウンサーが、「将来、目指す仕事のひとつ」になりました。
中学受験、そして一度の挫折
「アナウンサーを目指すなら、話す力を伸ばしたい」
中学受験し、放送部のある中学校に進学しました。
ただ、中学2年生頃になると、
「顔が可愛くなければアナウンサーにはなれないのでは?」と
容姿に自信のなかった当時は悲観的になり、一度この夢を諦めました。
それでも、中学・高校の6年間、放送部としての活動は続けました。
自分が取材することで、校内の誰かの活動に光を当てられること。
その喜びを知ったのも、この頃です。
その喜びを知ったのも、この頃です。
薬学部に進んだ理由
一方、父が薬剤師だったこともあり、薬学は幼い頃から身近でした。
大学では専門性を身につけ、人の役に立つ仕事がしたいとも考えるようになりました。
研究にも興味があったため、
最終的に 熊本大学 薬学部薬学科へ進学しました。
▶︎ 第2回へ続きます
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