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新学期にまだその文房具を使い続けますか?新学期に欲しくなる進化した文房具が続々!佐賀市「木村文機」
「春って新しい文房具が欲しくなる」——街の声からスタート
取材に先立ち、街頭でリポーターが文房具のこだわりを聞いて回りました。「いつも持っているこだわりのペン以外は買わない」「ついつい馴染みのものを買ってしまう」という声が多く上がる一方、「冒険したい」という声も。
なかでも印象的だったのが長年使い続けている下敷きを持つ高校生。小学校の頃から約10年使い続けているというその下敷きとともに勉強に励み、なんとこのインタビューの直前に大学合格の知らせが届いたばかりとのこと。文房具への愛着が学力にも寄り添ってきた微笑ましいエピソードです。
また、ある方は「3,000円くらいの万年筆を最近買った。万年筆で書くと字がきれいに見える」と満足そうに話してくれました。春のテンションが後押しした衝動買いも文房具ならではの楽しさと言えそうです。
春は文房具が盛り上がる!文具店に新商品が続々
滑らかな書き心地がトレンド!くすみカラーも人気
まずは誰もが日常的に使うボールペンから。「今ボールペン業界では書き心地がトレンドで滑らかさと色の発色、書いていて快適な書き心地のボールペンがとても流行っています」とスタッフが説明します。
ペンテル「エナージェル コハレ」——今月新発売のくすみカラーボールペン
滑らかな書き心地で定評のある「エナージェル」シリーズに新しいインクカラーが限定登場。流行の「くすみカラー」を取り入れたかわいらしい色味でリポーターも「サラサラ!」と思わず声を上げるほどの書き心地です。
油性なのに滑らか——「フローチューン」
「油性ペンって力がいるうえでかすれちゃうと思う人が多いと思います。そういう人にこそ使っていただきたい商品です」とスタッフが紹介。油性でも水性並みの滑らかな書き心地を実現した一本で油性ペンに苦手意識のある方にぜひ試してほしいです。
ウイスキーの樽材を再利用——大人のプレゼントにも
ペン軸にウイスキーの樽材を再利用したこだわりのボールペンも登場。素材のストーリーが感じられる贈り物として、入社・就職祝いにも喜ばれそうです。
芯を丸ごと入れられる「シンドバット」が話題
サンスター文具の「替芯シャープ シンドバット」(682円・税込)は今年2月に待望のリニューアルで復活した商品です。普通のシャープペンシルは芯を1本ずつ補充しますがシンドバットはなんと市販の替芯40本をそのまま丸ごと入れられるという驚きの構造。
「芯を補充する手間が省けるのが一番いい。タイムパフォーマンス(タイパ)が最強」とリポーターも絶賛。くすみカラーのおしゃれなデザインにリニューアルされ、機能性とビジュアルを両立させた一品です。
くすみカラーからぬいぐるみ型まで個性豊か
小学生の間で流行中!お菓子モチーフの鉛筆キャップ
「ゴリ勉クリップ」——参考書がパッと開く!
腕に巻けるメモ帳「wemo」
VTRの中でリポーターがスタジオに向けてクイズを出しました。「スケボーみたい」「スマホにタッチできるとか?」などさまざまな予想が飛び交いましたが、正解は——腕に巻いて使うメモ帳「ウェモ(wemo)」でした。
バンド状のシリコン素材を手首に巻き付け油性ペンでメモを書き込めます。書いた文字は消しゴムで消すことができ、何度でも繰り返し使える優れものです。もともとは看護師向けに設計されたアイテムです。患者さんの情報をすぐにメモでき、かつ手洗いの機会が多い現場でも安心して使えるよう考案されました。2018年発売のロングセラーで、「今回初めて当店に入荷した」とスタッフ。「何度も手のひらがメモ帳代わりになってきた」という方には特に便利な一品です。
新社会人へのおしゃれなギフトにも
まとめ
「ただかわいくなっただけでなくより使いやすく、便利になって、使う人のことをほんとに考えた商品が出てきてびっくりした」とリポーターが語るように文房具の世界は機能もデザインも日々進化しています。春の新生活に向けて、お気に入りの一本・一品を探しに「木村文機」へぜひ足を運んでみてください。
【店舗情報】
- 店舗名 : 木村文機
- 住所 : ① 駅前店(佐賀市駅前中央2丁目8-3) ②北川副店(佐賀市木原2-22)
- 電話番号 : ①0952-20-2022 ②0952-20-1800

