旬菜おかず+1らいぶ

ゴボウの焼き鳥

2018/11/23 放送分

今日の先生

筋肉料理人こと藤吉 和男 先生

筋肉料理人こと 藤吉 和男 先生
ゴボウを豚バラ肉で巻いて甘辛いタレを絡めたゴボウの焼き鳥を作ります。九州の焼き鳥屋ではおなじみの、付け合わせのキャベツのタレも一緒に作ります。ジューシーな豚バラ肉とゴボウのシャキシャキとした食感がクセになる一品です。おかずだけでなく、ビールのお供にもピッタリです。

材料:
~焼き鳥 4本分~
ゴボウ 15cm×4本
豚バラ肉(薄切り) 6枚
塩 適宜/サラダ油 適宜
一味唐辛子 適宜

~焼き鳥のタレ~
しょう油 大さじ4/みりん 大さじ4
日本酒 大さじ4/砂糖 大さじ2

~付け合わせ用キャベツのタレ~
薄口しょう油 大さじ2/日本酒 大さじ2
砂糖 小さじ1/2/みりん 大さじ2
酢 大さじ3/昆布茶 2~3つまみ


  • ゴボウはたわしなどでこすり洗いをして泥をおとす
  • ひげ根を引き抜いてから水につけ5分ほどさらす

ポイント:ゴボウの皮は剥かなくてOK 皮の部分に栄養が豊富&皮を剥くとゴボウの香りが無くなってしまうため


  • ゴボウを耐熱皿にのせ水(大さじ1)をかける
  • ラップをかぶせて電子レンジで加熱する
    ポイント:目安として ゴボウ100g→600wで2分20秒。つまようじで刺さったらOK!
  • 塩をふって冷ます

  • ゴボウを叩いてヒビを入れ、5cm程度に切る
    ポイント:すりこぎなどで叩くことでゴボウを柔らかくしつつ、味が染みこみやすくなる
  • ゴボウを豚バラ肉で巻く
  • 3個を竹串で刺し1本にする
    ポイント:竹串にさすときに、巻き終わりのところを付けて刺すと豚バラ肉がほどけない

  • フライパンに油を引き弱めの中火にかける
  • ゴボウ巻を両面焼く
  • キャベツ用のタレづくり 酒とみりんを鍋にかけ沸騰させる
    ポイント:沸騰させることでアルコールの苦みをとばす
  • その他のキャベツのタレの材料を合わせれば完成

  • 焼き鳥のタレづくり タレの材料を全て混ぜる
  • ゴボウ巻きが両面焼けたらフライパンの余分な油をふき取る
  • ゴボウ巻にタレをかけなじませる
    ポイント:ゴボウ巻きの間の豚肉に火が通っていなくても、タレを沸騰させているときに熱が入る
    フライパンはゆすりながらタレを絡ませるとタレが焦げ付きにくい

  • ゴボウ巻のタレが煮詰まり泡が大きくなったら完成
  • 焼き鳥とキャベツは別の皿に盛り、それぞれタレをかける
  • 焼き鳥にはお好みで一味唐辛子をそえる

ゴボウの焼き鳥

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