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京都の老舗35店舗が大集結!——佐賀市「佐賀玉屋」で第42回京洛老舗の会開催中!!
京都の洋菓子の新たな魅力「まざあぐうす」の抹茶ティラミス
会場を訪れたリポーターがまず注目したのは、「まざあぐうす」のショーケースに並ぶ魅力的な洋菓子の数々です。「京都と言えば和菓子のイメージが強いかと思いますが」と語りながら紹介したのが、「京の抹茶ティラミスチーズケーキ」です。
宇治抹茶をふんだんに使用したこのスイーツは、「綺麗な緑、目に優しいんです。まるでお茶畑を連想させるこの緑の下にはチーズが」と、その美しい見た目に感動の声を上げていました。実際に試食したリポーターは、「抹茶とクリームチーズ最強のコラボですね。チーズのコクと抹茶のほわっとした渋み、最高に美味しいです」と絶賛しています。
こちらの商品は各日100個限定となっているため、「限定ですので、お早めにどうぞ」とのことです。
京都の伝統が詰まった「大徳寺さいき家」の穴子だし巻弁当
会場では実演販売も行われており、特に注目を集めているのが「大徳寺さいき家」のだし巻き卵です。「ぷるんぷるん」なだし巻き卵をふんだんに使ったお弁当は、見るからに食欲をそそります。
穴子とのコラボも魅力的ですが、リポーターは「穴子とだし巻き玉子がふわっととろけます」と、その食感の素晴らしさを伝えています。
京都の食文化を代表する「ハモ」料理も登場
食べ応え抜群の「五建外良屋」大玉みたらし団子
実演販売で話題を呼んでいるのが「五建外良屋」の大玉みたらし団子です。「ピンポン玉ぐらいあります」と驚きの大きさで、店主によると「1つ1つが大玉になっています。食べごたえがございます」とのこと。
リポーターが試食すると、その大きさに思わず頬張ってしまい、「やわらかく、香ばしくておいしい」と、出来立ての美味しさを実感していました。「食べ応え十分でございます」との評価も納得の逸品です。
伝統工芸品から新しい和の魅力まで
会場では京都ならではの伝統工芸品も多数展示されています。西陣織の素晴らしいバッグや小物入れ、帯などの本物に触れられる貴重な機会となっています。また、京都の文化として欠かせないお香も販売されており、「心が落ち着きます」とその香りの魅力も紹介されました。
特に注目なのが「和詩倶楽部」の創作の和詩です。懐紙(かいし)という、通常は「お茶やお菓子のお皿に敷かれる紙」を、カラフルでポップな柄にアレンジした商品が人気を集めています。
店主によると「たくさんの柄をつけて縁起を込めてご用意しております」とのことで、従来の使い方だけでなく、「お箸の袋として入れていただいたり、外食でマスク外す時に挟んであげたり」と、現代的な用途も提案されています。「ポチ袋代わりに使ったりとか、お手紙を懐紙の中に忍ばせてこっそり渡したり」と、新しい和の魅力を感じられる商品です。
老舗のこだわりが詰まったお取り寄せコーナー
会場には数量限定のお取り寄せコーナーも設置されています。人気の阿闍梨餅や村上開新堂のロシアケーキは、取材時点で「売り切れたみたい」という人気ぶりで、「早めに来た方が良い、人気のものもたくさん」あることがうかがえます。
老舗35店舗が並ぶ中には、お豆、湯葉、牡蠣、八つ橋など、京都を代表する様々な商品が揃っています。
123年の伝統を誇る「大安」の千枚漬
京都の漬物文化を代表する「大安」のブースでは、伝統の千枚漬が紹介されました。店主は「昔からの製法で、お味は全く変えずに作り続けています。ずっと守り続けた123年の伝統がございます」と、そのこだわりを語っています。
「国産の材料で野菜本来の風味を生かした」という千枚漬は、「ご飯が進む」一品として紹介され、家庭での楽しみ方も提案されました。
京都で行列ができる名店「本家第一旭」の本格ラーメン
会場のイートインコーナーでは、「京都で行列ができる人気店」として知られる「本家第一旭」のラーメンを味わうことができます。「京都ではなかなか食べれません。行列ができています」という人気店の味が佐賀で楽しめるのは貴重な機会です。
特製ラーメンは「厳選された豚骨と京都の食材をふんだんに使用」し、スープは「醤油の豚骨」となっています。店主によると「醤油も京都の伏見の醤油屋さんを使用」しているとのこと。
実際に味わったリポーターは「出会ったことのない甘みもあり、しっかりコクもあります。美味しいです」とそのスープを絶賛し、「麺にしっかりこのコクと、上品さが絡んでる。美味しいございます」と、麺との相性の良さも伝えていました。
まとめ
店舗情報
- 店舗名 : 佐賀玉屋
- 住所 : 〒840-0833 佐賀県佐賀市中の小路 2-5

