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2026.01.19

京都の老舗35店舗が大集結!——佐賀市「佐賀玉屋」で第42回京洛老舗の会開催中!!

京都の老舗35店舗が佐賀に大集結!抹茶ティラミスチーズケーキから本格ラーメンまで、京都ならではの味と伝統工芸品が一堂に会する贅沢な催事が、1月20日まで佐賀玉屋南館7階で開催されています。京都で行列ができる人気店「本家第一旭」のラーメン、123年の伝統を誇る「大安」の千枚漬、各日100個限定の抹茶ティラミスチーズケーキ——京都の美味しいもの、伝統工芸品が一同に集まった貴重な機会をご紹介します。

京都の洋菓子の新たな魅力「まざあぐうす」の抹茶ティラミス

会場を訪れたリポーターがまず注目したのは、「まざあぐうす」のショーケースに並ぶ魅力的な洋菓子の数々です。「京都と言えば和菓子のイメージが強いかと思いますが」と語りながら紹介したのが、「京の抹茶ティラミスチーズケーキ」です。

宇治抹茶をふんだんに使用したこのスイーツは、「綺麗な緑、目に優しいんです。まるでお茶畑を連想させるこの緑の下にはチーズが」と、その美しい見た目に感動の声を上げていました。実際に試食したリポーターは、「抹茶とクリームチーズ最強のコラボですね。チーズのコクと抹茶のほわっとした渋み、最高に美味しいです」と絶賛しています。

こちらの商品は各日100個限定となっているため、「限定ですので、お早めにどうぞ」とのことです。

京都の伝統が詰まった「大徳寺さいき家」の穴子だし巻弁当

会場では実演販売も行われており、特に注目を集めているのが「大徳寺さいき家」のだし巻き卵です。「ぷるんぷるん」なだし巻き卵をふんだんに使ったお弁当は、見るからに食欲をそそります。

穴子とのコラボも魅力的ですが、リポーターは「穴子とだし巻き玉子がふわっととろけます」と、その食感の素晴らしさを伝えています。

京都の食文化を代表する「ハモ」料理も登場

会場では京都の食文化を象徴する「ハモ」を使った料理も多数展示されています。「ハモをよくお食べになるということす。ハモを使ったハモ天ぷらなど、ハモを使ったお寿司なども」と、鮮やかなハモちらしも紹介されました。

食べ応え抜群の「五建外良屋」大玉みたらし団子

実演販売で話題を呼んでいるのが「五建外良屋」の大玉みたらし団子です。「ピンポン玉ぐらいあります」と驚きの大きさで、店主によると「1つ1つが大玉になっています。食べごたえがございます」とのこと。

リポーターが試食すると、その大きさに思わず頬張ってしまい、「やわらかく、香ばしくておいしい」と、出来立ての美味しさを実感していました。「食べ応え十分でございます」との評価も納得の逸品です。

伝統工芸品から新しい和の魅力まで

会場では京都ならではの伝統工芸品も多数展示されています。西陣織の素晴らしいバッグや小物入れ、帯などの本物に触れられる貴重な機会となっています。また、京都の文化として欠かせないお香も販売されており、「心が落ち着きます」とその香りの魅力も紹介されました。

特に注目なのが「和詩倶楽部」の創作の和詩です。懐紙(かいし)という、通常は「お茶やお菓子のお皿に敷かれる紙」を、カラフルでポップな柄にアレンジした商品が人気を集めています。

店主によると「たくさんの柄をつけて縁起を込めてご用意しております」とのことで、従来の使い方だけでなく、「お箸の袋として入れていただいたり、外食でマスク外す時に挟んであげたり」と、現代的な用途も提案されています。「ポチ袋代わりに使ったりとか、お手紙を懐紙の中に忍ばせてこっそり渡したり」と、新しい和の魅力を感じられる商品です。

老舗のこだわりが詰まったお取り寄せコーナー

会場には数量限定のお取り寄せコーナーも設置されています。人気の阿闍梨餅や村上開新堂のロシアケーキは、取材時点で「売り切れたみたい」という人気ぶりで、「早めに来た方が良い、人気のものもたくさん」あることがうかがえます。

老舗35店舗が並ぶ中には、お豆、湯葉、牡蠣、八つ橋など、京都を代表する様々な商品が揃っています。

123年の伝統を誇る「大安」の千枚漬

京都の漬物文化を代表する「大安」のブースでは、伝統の千枚漬が紹介されました。店主は「昔からの製法で、お味は全く変えずに作り続けています。ずっと守り続けた123年の伝統がございます」と、そのこだわりを語っています。

「国産の材料で野菜本来の風味を生かした」という千枚漬は、「ご飯が進む」一品として紹介され、家庭での楽しみ方も提案されました。

京都で行列ができる名店「本家第一旭」の本格ラーメン

会場のイートインコーナーでは、「京都で行列ができる人気店」として知られる「本家第一旭」のラーメンを味わうことができます。「京都ではなかなか食べれません。行列ができています」という人気店の味が佐賀で楽しめるのは貴重な機会です。

特製ラーメンは「厳選された豚骨と京都の食材をふんだんに使用」し、スープは「醤油の豚骨」となっています。店主によると「醤油も京都の伏見の醤油屋さんを使用」しているとのこと。

実際に味わったリポーターは「出会ったことのない甘みもあり、しっかりコクもあります。美味しいです」とそのスープを絶賛し、「麺にしっかりこのコクと、上品さが絡んでる。美味しいございます」と、麺との相性の良さも伝えていました。

まとめ

第42回京洛老舗の会は1月20日(火)まで開催されており、最終日は午後5時までとなっています。「京都の美味しいもの、伝統工芸品が一同に集まった」この貴重な機会を、ぜひ多くの方に体験していただきたい催事です。各日100個限定の抹茶ティラミスチーズケーキや、売り切れ必至のお取り寄せ商品もあるため、お早めのご来場をおすすめします。京都の老舗35店舗が織りなす、味と伝統の世界を佐賀で体感してみてはいかがでしょうか。
店舗情報
  • 店舗名 : 佐賀玉屋
  • 住所 : 〒840-0833 佐賀県佐賀市中の小路 2-5
【2026年1月16日放送 かちかちLIVE イマここ中継 より】

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