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「本当に効いた勉強法」と当日の注意点! 受験シーズン真っ只中!先輩たちが語る
王道から意外な方法まで「効果があった勉強法」4選
まず、寄せられた声を分析した結果、効果的だった勉強法として4つの傾向が浮かび上がりました。
- 過去問・問題集を繰り返す : 「過去問3周、放課後は先生に分からないところを聞きまくりました」(10代女性)
- 暗記の工夫(付箋・ノートなど) : 「覚えられないところを付箋に書き、1日に何度も行くところ(トイレなど)に貼り付けていました」(30代女性)
- 生活リズム(朝型・早寝など) : 受験する時間に合わせた生活リズムの調整
- 先生に聞く・自習室を使う : 分からない部分を積極的に質問し、集中できる環境を活用
リポーターは「王道はやっぱり"過去問"と"繰り返し"じゃないですか!」と分析しています。
「騒がしいリビング」が集中を生む?意外な勉強環境の工夫
特に興味深かったのは、従来の「静かな環境で集中」という常識を覆すような体験談です。
「騒がしい方が落ち着いて勉強できたので、家族がいる空間で問題を繰り返し解いた」(30代女性)
この声に対して、出演者の一人も「音がある方が良くて、静かすぎると逆に集中できない」と共感。「テレビをつけたままでやる」という方法も紹介されました。
また、睡眠を活用した学習法として「寝る直前に単語などを一生懸命読んで、単語帳と一緒に寝ました。朝起きたら結構覚えていたので、効果がありました」という体験談も寄せられています。
受験当日の必需品とちょっとした工夫
- 防寒・体調管理
「緊張もあり身体が冷えてしまうので足裏に貼るカイロは必須でした」(10代女性)
腕時計と上着で時間配分の把握と寒さ対策も重要です。
- 持ち物の工夫
「持ち物がバラバラにならないように小分けされたリュック、取り出しやすい場所に受験票を入れる」
「お菓子のラムネなどを持っていきました。集中できるようになりました」(20代女性)
リポーターは「"アナログ時計"——時間配分の味方ですよね。すぐ時計を見て、残り時間が分かるのは大事です」と、実用的なアドバイスの重要性を強調しています。
勝負メシと心の支え、そして神頼みまで
受験前日から当日にかけての過ごし方にも、それぞれの工夫がありました。
- 勝負メシ編
「試験の時の勝負メシは『カツ丼』です」(60代男性)
「前夜はうどんなど消化によい晩ごはんを食べて、お風呂にゆっくり入ってリラックス」(20代女性)
- ゲン担ぎ編
「紙に神への頼み事を書いて天へ向けていました『お願いします』と唱えるのがルーティン」(40代女性)
出演者からは「自分なりのルーティンがあると、心が落ち着くのかもしれません」との分析も聞かれました。
家族の愛と全力サポート
受験は受験生だけでなく、家族も一丸となって臨む「団体戦」。心温まるサポートエピソードも多数寄せられました。
「息子が試験前日に体調を崩したので薬局で1番高い栄養ドリンクを飲ませました」(60代女性)
「当日に雪が降っていて車が雪にはまってしまいました。泣きそうになりました。全力で安心させてくれて無事志望校まで送ってくれた母に感謝です」(10代女性)
「いつもは打たないインフルエンザワクチンを家族全員打ちました」(50代女性)
リポーターは「『家族全員ワクチン』も、まさに『受験は団体戦』という言葉通りです」と、家族の献身的なサポートの重要性を語っています。
要注意!受験当日の三大トラブルと実際の体験談
アンケート分析の結果、受験当日のトラブルは大きく3つのパターンに分類されました。
受験のヒヤッと!三大トラブル
- 体調不良(腹痛・眠気)
- 忘れ物(受験票・時計)
- 交通トラブル(遅延・迷子)
実際にあった驚きのトラブル体験談もご紹介します。
まさかの受験票トラブル
緊張が引き起こした事態
「受験日、開始10分でお腹を壊す事態…我慢できずに途中で一時離席。成績は何とかなりましたが本当に要注意です」(10代男性)
「緊張しすぎて受験番号をうっかり書き損ねていて、最後に慌てて書いたこと」(20代女性)
出演者からは「最初に書いて、最後もチェック。番号と名前を書いて忘れないようにしてください」との注意喚起がありました。
人生の先輩からの心強い応援メッセージ
最後に、受験を乗り越えた先輩たちから今頑張っている受験生への温かいメッセージをご紹介します。
「私は30年生きてきましたが、受験生の頃が一番辛かったです!これを乗り越えてしまえば大丈夫です!」(30代女性)
「今までの努力は必ず報われます。終わればやりたかったこと思いっきりできるから頑張れ!」(10代女性)

