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2026.03.23

3月9日は「サンキューの日」!感謝のありがとうの気持ちを伝え合う特別な一日

「3(サン)9(キュー)」の語呂合わせから、3月9日は「サンキューの日」として親しまれています。佐賀県内でも、この特別な日に改めて家族や職場の仲間やお世話になった人への感謝のありがとうの気持ちを見つめ直す人が増えています。テレビ番組の視聴者アンケートには日頃の感謝の伝え方から心温まるエピソードまでたくさんの声が寄せられました。

8割以上の人が日常的に「ありがとう」を伝えている

「最近どのくらい『ありがとう』を伝えていますか?」という質問に対して、「よく言う」が58%、「ときどき言う」が27%となり、合わせて85%の人が日頃から感謝の気持ちを言葉にしていることが分かりました。「たまに」が14%、「ほとんど言わない」はわずか1%という結果です。

リポーターは「『よく言う』『ときどき言う』を合わせると8割以上!皆さん日頃からしっかり感謝の気持ちを言葉にしているんですね。素晴らしいと思います」と感心していました。

感謝の伝え方は十人十色

感謝をどうやって伝えているかという質問では、「言葉・声で直接伝える」が圧倒的に多かった一方、ユニークな伝え方も多数寄せられました。

40代女性からは「お菓子にふせんを貼って渡す」というさりげないアイデアが紹介されました。また、40代男性の「子どもたちのほっぺスリスリをしています」50代女性の「ありがとーってハグします」など、スキンシップで感謝を伝える方法も。スタジオでは出演者の一人が「僕もほっぺスリスリで感謝を伝えているんですよ。後輩のみんなに対して」と明かして笑いを誘う場面もありました。

「ここで言ってほしかった!」という切実な声も

一方で、「ありがとうと言われたかった瞬間」として、もやもやした体験も多数届きました。

50代女性からは「毎日夫のお弁当を作っていますが一度も言われたことがない」という切実な声が。40代男性からは「子どもの帰りが遅く寝ずに待っていたとき」別の40代男性からは「落とし物を拾って渡したときに何の反応もなかった」という感謝の言葉を期待していた場面での寂しさが語られました。

スタジオでもこの話題で盛り上がり、出演者の一人が「冷凍食品ばかりのお弁当でも大感謝してもらったとき逆に申し訳ない気持ちになりました。積極的にありがとうと言ってもらえるからこそ、自分も気をつけようと思います」と、感謝を伝え合うことの大切さを実感していました。

言われて嬉しかった「ありがとう」のエピソード

視聴者から寄せられた「言われて嬉しかった言葉や場面」には、日常の中での感謝の言葉が人の心をいかに温めるかを示すエピソードが並びました。

30代女性からは「職場で『あなたがいてくれてよかった、助かった、ありがとう』と言ってもらえて、ここで働いてよかったと心から思えました」という投稿が。50代男性からは「たまにしか行かない店で顔を覚えてもらっていて、帰り際に『いつもありがとうございます』と言われたときの喜びは格別でした」という声も届きました。

60代女性からは「毎日寝る前に『今日1日ありがとう!』と声をかけ合う」という素敵な習慣が紹介され、リポーターも「これは真似したいですね」と感心していました。他のリポーターは「明日が来るかどうかは常に分からない。だからこそ今日この瞬間を大事にしたいですね」と語っていました。

卒業シーズンならではの感動エピソードも届きました。40代男性から「入院中に外泊して息子の卒業式に出席したとき、『そこまでして来てくれてありがとう』と言われたときは嬉しかった」という体験談がありました。リポーターも「お父さん無理して行って本当に良かったですね!息子さんの成長を感じる素晴らしい卒業式になったことと思います」と感動していました。

いま一番「ありがとう」を伝えたい人への想い

「いま一番ありがとうを言いたい相手」として、家族への深い感謝の気持ちが多数寄せられました。

60代男性からは89歳のお母様への感謝が届きました。「89歳の母は私が大学生のころまで内職をして父の給料を補っていた常に私たちや地元のために頑張ってきた母に感謝の意を込めて『ありがとう』と言いたい」。50代女性からは亡くなったお父様への想いが綴られていました。「私が入院中に『無理するなよ』と電話してくれた父がその2日後に突然亡くなりました。いつも笑顔で優しかった父本当にありがとう」。

養子縁組でお子さんを迎えた50代女性からは「養子縁組でわが家に来てくれた子どもと引き合わせてくれた児童相談所の方々へ。わがままも可愛く感じています。元気に育ってくれてありがとう」という温かいメッセージも届きました。

50代男性からは娘への感謝として「離婚してから毎日、炊事・洗濯をしてくれてありがとう。私が遅くまで仕事できるのはあなたのおかげです」という言葉が寄せられ、胸が熱くなりました。

なかなか言えなかった「ありがとう」

30代男性からは「3月末に職場を離れる仲間へ。いつも冗談を言い合う仲だからなかなか言えなかったけど、あなたがいたから職場に来るのが楽しかったしつらいときも乗り越えられた」というメッセージが届きました。

50代女性からは「がんになったとき泣いてばかりだった私に『俺がそばにいるから大丈夫』と言い続けてくれた恋人のおかげで乗り越えられました。ありがとう」という、困難を共に乗り越えた体験談も寄せられました。

3月9日が結婚記念日の人たちも

サンキューの日に結婚記念日を迎える方々からのメッセージも届きました。30代男性は「妻へ。3月9日は2度目の結婚記念日。いつも一緒に楽しい毎日を過ごしてくれてありがとう」と愛情を込めて投稿。

一方、ユニークなメッセージも届きました。40代男性からは「3月9日は結婚記念日。子どもたちが産まれてくれてありがとう…ちなみに妻には『ありがとう』を追及されるのでちょっと反抗心があります(笑)」と正直な心境が綴られており、思わず笑みがこぼれます。リポーターは「今日は照れずにぜひ奥様にも『ありがとう』を伝えてくださいね」と温かくコメントしていました。

まとめ

3月9日のサンキューの日を機に、多くの人が改めて感謝の気持ちを見つめ直しました。照れくさくて伝えられていた言葉も、もう少し言えなかった思いも——今日という特別な日をきっかけに、大切な人に「ありがとう」を届けてみてはいかがでしょうか。
【2026年3月9日放送 かちかちLIVE コエサガ より】

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