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担い手不足の棚田に救世主! 佐賀大学陸上部50人が江里山の米作り協力へ【佐賀県】
2026/05/26 (火) 12:00
佐賀大学の陸上部の学生が担い手不足が課題となっている小城市の棚田で米作りを手伝うことになりました。
棚田ボランティアの協定を結んだのは、小城市小城町の江里山地区で棚田の保全に取り組む「江里山二十日会」と佐賀大学陸上部です。
県が行っている中山間地域の農村と企業や大学などをつなぐサイトで初めてマッチングが成立しました。
江里山二十日会は、3年前から酒米の栽培を始めましたが担い手不足や高齢化が課題となっています。
今後は佐賀大学陸上部の学生が田植えや収穫などを手伝う予定です。
【江里山二十日会 江里口博会長】
「景観維持や保全を継続していくには若い人の力をお借りしないと継続していけない。(こういう話をいただいて)大変うれしかった」
【佐賀大学 河津沙藍さん】
「高齢化が進んでいるのでそういった地域の力になれたらなと考えた。重いもの運んだり収穫のときなどもみんなで協力してやっていきたいなと思っている」
佐賀大学の陸上部は約50人の部員がいて、半数以上が農学部の学生だということです。
棚田ボランティアの協定を結んだのは、小城市小城町の江里山地区で棚田の保全に取り組む「江里山二十日会」と佐賀大学陸上部です。
県が行っている中山間地域の農村と企業や大学などをつなぐサイトで初めてマッチングが成立しました。
江里山二十日会は、3年前から酒米の栽培を始めましたが担い手不足や高齢化が課題となっています。
今後は佐賀大学陸上部の学生が田植えや収穫などを手伝う予定です。
【江里山二十日会 江里口博会長】
「景観維持や保全を継続していくには若い人の力をお借りしないと継続していけない。(こういう話をいただいて)大変うれしかった」
【佐賀大学 河津沙藍さん】
「高齢化が進んでいるのでそういった地域の力になれたらなと考えた。重いもの運んだり収穫のときなどもみんなで協力してやっていきたいなと思っている」
佐賀大学の陸上部は約50人の部員がいて、半数以上が農学部の学生だということです。
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