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ピックアップ

ピックアップ 2020/09/24 (木)

僕、ネガティブになります【筋肉王企画 Vol.73】

皆さんこんばんは、
サガテレビ3階西側最強のバルク福田です。

 

 

人間界には、
ポジティブな人間とネガティブな人間がいます。

 

僕はどちらも兼ねそろえていますが、
どちらかと言えば「まあ大丈夫やろ」と考える、楽天家です。

 

まあまあまあ、
そんな話は置いといて。

 

 

実は筋トレ界にも「ポジティブ」と「ネガティブ」が存在するって知ってましたか?

 

 

それは筋トレするとき「ポジティブになれるか」「ネガティブになってしまうか」
という気持ちの問題ではありません。

 

“動作”のことです。

 

例えば、
二頭筋を鍛えるとき、
肩の方へダンベルを持ち上げる動作を「ポジティブ」と表します。
一方、
持ち上げたダンベルを下ろす動作を「ネガティブ」と呼びます。

 

筋トレをやっている方も、やっていない方も、
「ポジティブ動作」が大事だと思いますよね?

 

だって、よくある筋トレのイメージ写真もポジティブのシーンが多いですもんね(笑)

 

 

 

でも!
実はネガティブの動作も非常に大切なんです!!!!!
※実は僕も最近意識し始めました・・・(笑)

 

では実際にどんなんことを意識するのかと言うと、
ダンベルを「パッ!」ってすぐ下すのではなく、
ゆっくり、筋肉が重量に耐えていることを意識しながら下すのです。

 

つまり、
「フヌングッ!!!」と言って思いっきり上げて、
「フヌッ・・・フッ・・・」と言って我慢しながらゆっくり上げるのです。

 

皆さん、付いて来れてます・・・?(笑)

 

 

まあ、僕の言ってることは正しいか分からないので、
youtubeで「ネガティブ 筋トレ」とか出てくるので調べてみて下さい!

 

 

まあまあまあ、
そんな話は置いといて。

 

僕が伝えたかったことは、筋肉がうんちゃらこうちゃらではありません。

 

そう。
ネガティブを意識することで、
「1分という概念は60秒から120秒に変わる」ということです。

 

これまではダンベルカールを1分間するとき、
意識を集中させていたのはポジティブ動作の際だけでした。

 

つまり、
1分間=60秒のうち、半分の30秒しか集中していませんでした。

 

ただそれにプラスして、
ネガティブ動作の際も集中するようになった。

 

つまり、
1分間=60秒のうち、60秒間をフルに集中するようになったのです。

 

と言うことは?

 

この原理ですね?

1分間で集中していたのが30秒間だったのが、60秒に増えた。
つまり、時間の概念が倍に伸びたのです。

 

結果、1分間=60秒という概念が、倍の1分間=120秒に増えたのです・・・

 

もうこれはノーベル賞並みです・・・

 

ただ、この概念に気が付いていた人間が昭和の時代に一人いたのです・・・

 

そう、スラムダンクの桜木花道です・・・

 

安西監督から「桜木がリバウンドを取れるようになったら、
湘北高校は何点獲得したことになる?」という会話の中で、
“4点”という回答をしたのです!

 

これはもうさすがの一言ですね・・・

 

天才桜木・・・天才福田・・・

 

また明日から「ネガティブ福田」として、
もっともっとパワーアップしてみせます!!!!!


サガテレビ営業部 福田
鳥栖市生まれ、東京都育ち。( ※東京には大学5年しか住んでいません )

好きなタイプ:新木優子さん(鼻が眉間くらいから生えてる人)
尊敬する人:青年実業家の吉田皓一さん
自慢のカラダのパーツ:「綺麗に生え揃った真っ白な歯」
将来の夢:東京支社長になって新宿のタワーマンションに住むこと

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