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唐津が誇るトップボートレーサー峰竜太に迫る!

唐津市出身のトップボートレーサー峰竜太選手にお話を伺いました。

2018年獲得賞金2億円を突破!

約1,600人がいるといわれているボートレース界。
年間獲得賞金上位18人で競うボートレース界最高峰のレース、グランプリ。なんと、優勝賞金1億円。

この優勝で2018年の獲得賞金が2億円を突破。自身初の賞金王となったのが唐津市出身のボートレーサー峰竜太選手

地元で走るレースを取材しました。唐津で走るのは年間3、4回ほど。

峰選手:「とにかく負けられない。絶対どういうレースでも1番で売れていますし、ファンの人たちも峰が1着で来るだろうなと思って舟券買ってくれるので。」

ボートレースは6艇のボートで一周600メートルの水面を3周して着順を競う競技。
このレースでも見事1着!期待に応えます。

「水上の格闘技と呼ばれるくらい、激しい世界」と峰選手も話すボートレース。

最高速度は時速80km体感速度は時速120kmです。

選手の強さを表す割合である勝率。なんと峰選手は、5年連続年間最高勝率。これはファンの期待に応えた数とも言えます。

峰選手は「勝率というのは、今の勝率をキープするなら6着を1回取ると1着を9回連続で取らないといけないライバルは?と聞かれると自分と言います。努力していますって言っても結果1着でないといけない。そこにはこだわりがある」と話します。

新たな取り組みも…!

ボートレース界のトップに立った峰選手が新たに始めた取り組みが。
それが、「ボートレーサー兼YouTuber

チャンネル登録者数100万人目指し編集も自分で挑戦しているそうです!

ストイックにレースに取り組み、ボートレース界のためにも活動している峰選手のことを、後輩の選手たちはどのように思っているのでしょうか?

ボートレーサー A1級 安河内 将選手は「最近僕上手くなったな。って感じることがある。成長しているなと。それは技術的なこともあり、精神的な部分でも。峰選手にちょっと追いついたと思うとそれ以上のスピードで技量が上がっている。ただでさえトップにいるのに、それでもまだライバルは自分だと思ってやっている人なので。」

ボートレーサーB1級 安河内 健選手は「疲れているので休みたいじゃないですか。そういう時でも新しいプロペラの形をその日レースして家に帰ってきてすぐ叩いていた。それを目の前でたまたま見た。それ以上にやらないと、追いつくこともできないし、自分の技量も上がるわけがない。」

ペナルティ期間を終え、これからの活躍に期待!

各レース場を代表する選手で競う大会、ボートレースメモリアル。ここで峰選手は重大なミスをします。

フライングとは、決められた時間より早くスタートしてしまうこと。このペナルティで、一定期間レースに出場することができません

しかし、峰選手には攻めなければいけない、理由がありました。
峰選手:「フライングしないようにしてしまうと、負けていた。なので、頼む!入っていてくれ!と勝負をかけた。」

自分のために、家族のために、そしてファンのために戦う峰選手。3月でペナルティ期間が終わり、再び大きな舞台に挑みます。

「自分の戦う舞台が始まるので、休んでいて復帰していた時にあいつ走っていなかったから弱くなったな。と言われないように派手なレースをしたいと思う。佐賀を盛り上げる第一人者になっていきたい」と話していました。

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