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豆腐が溶けて雑炊に!?武雄温泉名物”温泉湯豆腐”で味わう至福の体験。「佐嘉平川屋 武雄温泉本店」
温泉湯豆腐御膳「華」で堪能する豆腐のフルコース
「佐嘉平川屋 武雄温泉本店」の看板メニューは「温泉湯豆腐御膳 華」(4000円)。この御膳では、豆腐屋さんならではの自慢の豆腐を使った豪華なセットが楽しめます。
セット内容は豆乳、豆腐3種(ごま豆腐、落花生豆腐、季節の豆腐)、季節の野菜、ありたどり、金星佐賀豚、雑炊、豆乳ごまぜんざい、そして嬉野煎茶と、まさに豆腐のフルコースとなっています。
まずは濃厚な豆乳から始まる美食の旅
リポーターは豆乳の濃厚さに驚きを隠せませんでした。「見るからに濃厚で、とろみがありますね」と観察し、実際に飲んでみると「甘い。お豆腐の甘みですね」と感動の声を上げます。
この豆乳は、この後に続く温泉湯豆腐への期待を一層高めてくれる、まさに序章のような役割を果たしています。
3種類の豆腐それぞれの個性を楽しむ
まずはごま豆腐から。何もつけずに素材の味を確かめると、「口に入れた瞬間の香り、口当たりの滑らかさ、後から来る甘み」とリポーターが絶賛します。
続いて落花生豆腐。「このプルプル感は箸で切った感じで分かりますね」と、その食感の特徴を表現し、「お豆腐と一緒になることによって、落花生の甘みが際立ちますね」と、素材同士の相乗効果を実感していました。
豆腐田楽。「田楽の甘みが豆腐と合わさって美味しい」とリポーター。
温泉湯豆腐の驚きの変化を目の当たりに
温泉湯豆腐の真骨頂は、煮込むことで豆腐が徐々に溶けていく様子にあります。10分ほど煮込むと、お湯がどんどん白くなり、豆腐は「とろとろ」に変化します。
リポーターは「角がないもん」と表現し、その変化に驚きを隠せません。実際に食べてみると「優しいけどしっかり味がある」「しっかり噛み締めた先の大豆の甘みのようなものがある」と、その深い味わいを表現しています。
すりたて胡麻で楽しむ豆腐の新たな味わい
佐嘉平川屋では、すりたての胡麻、出汁、ポン酢、出汁醤油など、様々な味付けでお豆腐を楽しむことができます。
胡麻をつけて食べると「お豆腐が強い。胡麻の香りも強いけど、お豆腐がいいからお豆腐の甘みも負けてない。より豆腐の甘みが際立つ」とリポーターが評価します。
出汁醤油で味わうと「香りがいいです。より甘く感じます」と、調味料によって引き出される豆腐の異なる魅力を発見していました。
鶏肉と豚肉のしゃぶしゃぶで贅沢な時間
温泉湯豆腐御膳「華」には、ありたどりと金星佐賀豚も含まれています。豆腐が溶け出した白いスープで作るしゃぶしゃぶは格別です。
リポーターは、鶏肉をポン酢でいただくと、そのジューシーさに感動。豚肉は「豚肉がより甘く感じます。非常にまろやかなお肉の感じが」と、豆腐スープの効果を実感していました。
雑炊で締めくくる至福の時間
温泉湯豆腐体験のクライマックスは雑炊です。豆腐が溶け出したスープにネギと海苔を散らし、塩とオリーブオイルで味を整えます。
「豆腐が溶け出したスープで作った、こんなうまい雑炊食べたことないです」「本当に旨みがぎゅっと。一口が贅沢です」とリポーターが絶賛する雑炊は、豆腐の旨みが凝縮された究極の一品。「塩だけでうまい」と、シンプルな調味料だけで十分美味しい雑炊に仕上がります。
まとめ
店舗情報
- 店舗名 : 佐嘉平川屋 武雄温泉本店
- 住所 : 〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄 7411
- 営業時間 : 9:00〜18:00
- TEL : 0954-27-8481

