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神社の中のお寺、その中にあるカフェで心安らぐひととき「ラナカフェ」神埼市
神埼市の櫛田宮内に、唯一無二の立地を誇るカフェがあります。神社の中にお寺(安居寺)があり、さらにその中にカフェがあるという「ラナカフェ」。34号線沿いから移転してきたこのカフェでは、東日本大震災への想いが込められた器が並び、ありたどりを使ったサムゲタンが味わえます。お寺という特別な空間で、心安らかなひとときを過ごしてみませんか。
友人のつながりで実現した特別な立地
「ラナカフェ」の店主によると、「安居寺の友人に場所を借りて、4年前からカフェを営業。前店は取り壊しすることに」とのこと。友人のつながりでこの特別な場所での営業が実現しました。
神社の中にお寺があり、さらにその中にカフェがあるという、まさに唯一無二の立地。一見すると「怪しい」と感じてしまうかもしれませんが、実際に足を運んでみると、その魅力に引き込まれます。
東日本大震災への想いが込められた器たち
店内の長い廊下沿いには、数多くの器が並んでいます。これらは単なる装飾ではありません。「東日本大震災があった際に、なにかしらできないかなという思いで作りました」として、想いを込めて作られた器たちなのです。
お客様はここにお気持ちを入れることができ、まさにお寺らしい心温まる取り組みとなっています。器一つ一つに込められた想いが、この空間をより特別なものにしています。
自慢の料理「参鶏湯」を実食
この日提供されたのは、「ありたどり」を使用した参鶏湯。リポーターが実際に味わってみると、「柔らかいです」「鶏のおいしさが際立ってる」と絶賛。
スープには「もち米も一緒に入れて」作られているため、「とろみ感じる」独特の食感が楽しめます。「お塩の加減もいいですし、とろみ感じます」」と、その味わいの豊かさに感動していました。
お寺という特別な空間での癒やし体験
店主は「お寺はめったにこないじゃないですか。来ていただいた方が、神社とお寺は嬉しいですね。せっかくお庭もあることですし。」と語ります。
確かに、「どっちも楽しめる」この空間は、まさに「心安らかにいられる場所」として、訪れる人々に特別な体験を提供しています。神社とお寺、そしてカフェ。それぞれが持つ独特の雰囲気が融合した空間で、日常を忘れて心を落ち着けることができます。
まとめ
神社の中のお寺、その中にあるカフェという唯一無二の立地を持つ「ラナカフェ」東日本大震災への想いが込められた器が並ぶ店内で、ありたどりを使った滋味深い参鶏湯を味わいながら、心安らぐひとときを過ごせます。めったに訪れることのないお寺という空間だからこそ、特別な癒やしの時間が流れています。神埼市を訪れた際は、ぜひこの隠れ家的なカフェで、心と体を癒やす時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- 店舗名 : ラナカフェ
- 住所 : 〒842-0001 佐賀県神埼市神埼町神埼 420
- 営業時間 : 11:00~16:00
- 定休日 : 日曜日・金曜日
- TEL : 0952-53-3687
【2026年1月28日放送 かちかちLIVE 勝手に大検証 より】
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