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革新的バレンタインスイーツ「粋 -sui-」佐賀市「菓心まるいち」創業75年の老舗和菓子店が手掛ける
75年の伝統を持つ老舗和菓子店
佐賀市鍋島町にある「華心まるいち」は、創業75周年を迎える老舗の和菓子店です。元々はもちの卸問屋から始まったこの店は、現在では年間を通して200種類ものお菓子を製造しています。
同店の看板商品である「さがどら」は、年間販売個数が約10万個という驚異的な人気を誇ります。このどら焼きの特徴は、生地に餅粉を練り込むことで実現されるもちもちとした食感と、しっとりとした仕上がりです。
あんこには北海道十勝産の小豆を使用した自家製のものを使用し、創業当時から愛され続けるおいしさを提供しています。生地は専用の機械で焼き上げられ、あんこを挟む作業は全て手作業で行われています。
「粒をできるだけ潰さないようにやっています」と、職人のこだわりが光ります。
和と洋の職人技が生み出すバレンタインスイーツ
菓心まるいちが手掛けるバレンタイン専用ギフト「粋 -sui-」は、まさに和と洋の技術を融合させた革新的なスイーツです。商品名の「粋 -sui-」は、「和と洋のスイを集めた」という意味合いで名付けられました。
見た目は完全に洋菓子ですが、断面を見ると驚きの構造が明らかになります。中心部にはなめらかな餅があり、その周りにはいちごさんを練り込んだこしあんの層があります。そして最外層は自家製の羊羹でコーティングされているのです。
もう一つのバリエーションでは、佐賀県産の柑橘クレメンティンを合わせたこしあんを使用し、周りをカカオ分64%のビターチョコでコーティングしています。まさに和と洋の組み合わせを体現した商品です。
元パティシエの技術が光る美しい仕上がり
このバレンタインスイーツの開発には、福岡の有名な洋菓子店で経験を積んだ元パティシエの田崎さんが携わっています。
「パティシエの時あんこをチョコでコーティングすることはないです。新たな挑戦です」と語る田崎さんの職人技により、細かな飾り付けの作業も美しく仕上げられています。
実際に試食したリポーターは、「甘酸っぱさが合う。あんこといちごの風味が合う」と感動を表現し、「餅の食感がまたいい。食べごたえもある」と、その食感の良さを絶賛していました。
チョコレートでコーティングされたバージョンについても、「ビターのチョコ使ってますので、あんこの甘さと、後でクレメンティンの香りがきます」と、完璧なバランスを実現していることが伝わってきます。
限定販売とお得なプレゼント企画
「粋 -sui-」は200個限定での販売となっており、なくなり次第終了となります。さらに、2月11日から2月15日までバレンタイン限定商品を店舗で購入された方には、おまけとして1粒(400円相当)をランダムでプレゼントするという嬉しいサービスも実施されています。
まとめ
店舗情報
- 店舗名 : 菓心まるいち
- 住所 : 佐賀市鍋島1224-7
- TEL : 0952-33-3901

