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ガンの新しい診断治療法の開発を「量子医療推進機構」設立記念講演会【佐賀県鳥栖市】
2020/02/05 (水) 18:00
中性子をはじめとする量子を使って難治性がんの新しい診断・治療法の開発を目指す「量子医療推進機構」の設立を記念した講演会がこのほど鳥栖市でありました。
「量子医療推進機構」は小児がんや希少がんなどの新しい診断法や治療法の開発を目指して鳥栖市のサガハイマットや産総研九州センターなどが協力して取り組めることを模索し、去年10月に設立されたものです。2月2日には設立を記念した講演会が開かれ県の内外から約270人が参加しました。
講演会では、千葉県にある放射線医学総合研究所の中野隆史所長ががんだけを処置することができる量子メスを使った日帰りがん治療など最先端の量子医療について解説しました
参加者:「夢の治療だと思います。日帰りで治療ができるということなので痛みも少ないだろうし、体への負担も小さいと思いますので」
量子医療推進機構によりますとがん患者の約3割を占める小児がんや希少がん、難治性がんについては事例が少ないことから診断法や治療法の開発が遅れているということです。
「量子医療推進機構」は小児がんや希少がんなどの新しい診断法や治療法の開発を目指して鳥栖市のサガハイマットや産総研九州センターなどが協力して取り組めることを模索し、去年10月に設立されたものです。2月2日には設立を記念した講演会が開かれ県の内外から約270人が参加しました。
講演会では、千葉県にある放射線医学総合研究所の中野隆史所長ががんだけを処置することができる量子メスを使った日帰りがん治療など最先端の量子医療について解説しました
参加者:「夢の治療だと思います。日帰りで治療ができるということなので痛みも少ないだろうし、体への負担も小さいと思いますので」
量子医療推進機構によりますとがん患者の約3割を占める小児がんや希少がん、難治性がんについては事例が少ないことから診断法や治療法の開発が遅れているということです。
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