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1個1万円のトマトも!「かわそえ光樹とまと」今が旬【佐賀県】
2020/04/10 (金) 18:00
佐賀市川副町特産の「かわそえ光樹とまと」の生産者が9日県庁を訪れ、1個1万円の高級トマトを山口知事に贈りました。
生産者「光樹とまとの中でも1万個に1個の…」知事「砂糖入れとる?(笑)」
「かわそえ光樹」は佐賀市川副町で12戸の農家が育てていて、一般的なトマトの2倍の値段が付く高級品種です。
9日は「光樹とまと」の中でも極めて質が高く、1個1万円の「極光」が山口知事に贈られました。
「光樹とまと」は、甘味と酸味のバランスの良さやなめらかな舌触りが特徴です。また、実になってから収穫するまでの期間が通常より1カ月ほど長く、うまみが凝縮されるということです。
JAさがかわそえ光樹とまと部会 江島政樹部会長:「トマトは甘いだけじゃなくておいしい“うまみ”があるところにこだわって作っている。たくさんの人に食べてもらいたい」
生産は5月上旬ごろにかけてピークを迎えます。出荷の9割は関東ですが、県内の一部のスーパーでも販売されます。
生産者「光樹とまとの中でも1万個に1個の…」知事「砂糖入れとる?(笑)」
「かわそえ光樹」は佐賀市川副町で12戸の農家が育てていて、一般的なトマトの2倍の値段が付く高級品種です。
9日は「光樹とまと」の中でも極めて質が高く、1個1万円の「極光」が山口知事に贈られました。
「光樹とまと」は、甘味と酸味のバランスの良さやなめらかな舌触りが特徴です。また、実になってから収穫するまでの期間が通常より1カ月ほど長く、うまみが凝縮されるということです。
JAさがかわそえ光樹とまと部会 江島政樹部会長:「トマトは甘いだけじゃなくておいしい“うまみ”があるところにこだわって作っている。たくさんの人に食べてもらいたい」
生産は5月上旬ごろにかけてピークを迎えます。出荷の9割は関東ですが、県内の一部のスーパーでも販売されます。
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