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競技人口が非常に少ない"銃剣道" 特徴をつたえるため大町町の小中一貫校で授業【佐賀県】
2020/10/06 (火) 18:20
国体や国スポの実施競技となっているものの、競技人口が非常に少ない「銃剣道(じゅうけんどう)」。その特徴を知ってもらおうと、大町町の小中一貫校で銃剣道の授業が行われました。
「銃剣道(じゅうけんどう)」は剣道と似ていますが、竹刀ではなく「木銃(もくじゅう)」を使い、相手の喉や胴への「突き技」のみで1本を争う競技です。現在、国体では1年おきに競技が行われていて、2024年に佐賀で開かれる予定の国スポでは大町町の小中一貫校、大町ひじり学園が会場になります。
6日は、7年生の生徒約50人に銃剣道の授業が行われ、生徒が基本動作などを学びました。
男子生徒:「とても楽しかった」
女子生徒:「剣道と一緒と思っていた。いざ見ると全然違うと実感した」
県銃剣道連盟荒川正道副会長兼理事長:「競技人口が少ないのでちょっとしたことですぐ上手になって全国大会でも上位の成績を収める人たちもいる。銃剣道(じゅうけんどう)をもっと広げられたら」
銃剣道の技術はかつて、旧日本軍の戦闘訓練に使われていて、いまは国内の競技人口約2万人のうち、9割ほどが自衛官です。
一方、県内で銃剣道を本格的にしているのは小学生から高校生のわずか20人ほどだということです。
「銃剣道(じゅうけんどう)」は剣道と似ていますが、竹刀ではなく「木銃(もくじゅう)」を使い、相手の喉や胴への「突き技」のみで1本を争う競技です。現在、国体では1年おきに競技が行われていて、2024年に佐賀で開かれる予定の国スポでは大町町の小中一貫校、大町ひじり学園が会場になります。
6日は、7年生の生徒約50人に銃剣道の授業が行われ、生徒が基本動作などを学びました。
男子生徒:「とても楽しかった」
女子生徒:「剣道と一緒と思っていた。いざ見ると全然違うと実感した」
県銃剣道連盟荒川正道副会長兼理事長:「競技人口が少ないのでちょっとしたことですぐ上手になって全国大会でも上位の成績を収める人たちもいる。銃剣道(じゅうけんどう)をもっと広げられたら」
銃剣道の技術はかつて、旧日本軍の戦闘訓練に使われていて、いまは国内の競技人口約2万人のうち、9割ほどが自衛官です。
一方、県内で銃剣道を本格的にしているのは小学生から高校生のわずか20人ほどだということです。
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