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新嘗祭への献上米 種もみをまく 播種式で生長祈願【佐賀県江北町】
2021/05/13 (木) 18:55
宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する、米の種もみをまく播種(はしゅ)式が13日、佐賀県江北町で行われ、関係者が健やかな生長を祈願しました。
播種式は毎年11月23日に皇居で行われる新嘗祭に献上する米の種もみをまく神事です。米は毎年、県内の自治体で持ち回りで育てていて、今年は、江北町で約25年にわたり、米を育てている武富和也さん夫妻が選ばれました。
式には江北町長やJA関係者など約30人が参加し、神前に供えられた苗床に「夢しずく」の種もみをまきました。
【武富和也さん】「米農家にとって献上米を作ることができるのは本当に光栄」
【武富久美さん】「今まで通り美味しい米を作ることに変わりはないので、一生懸命頑張ります」
6月12日に田植えをし9月に収穫、その後、11月の新嘗祭に献上することになっています。
播種式は毎年11月23日に皇居で行われる新嘗祭に献上する米の種もみをまく神事です。米は毎年、県内の自治体で持ち回りで育てていて、今年は、江北町で約25年にわたり、米を育てている武富和也さん夫妻が選ばれました。
式には江北町長やJA関係者など約30人が参加し、神前に供えられた苗床に「夢しずく」の種もみをまきました。
【武富和也さん】「米農家にとって献上米を作ることができるのは本当に光栄」
【武富久美さん】「今まで通り美味しい米を作ることに変わりはないので、一生懸命頑張ります」
6月12日に田植えをし9月に収穫、その後、11月の新嘗祭に献上することになっています。
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