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武雄市の病院で誤って撃たれ夫を亡くした女性 佐賀大学で学生たちに講演【佐賀県】
2021/07/14 (水) 19:00
法律を学ぶ学生たちに犯罪被害者の心境などを知ってもらおうと、2007年に武雄市の病院で誤って撃たれ夫を亡くした女性が佐賀大学で講演しました。
宮元篤紀さん:「(事件直後夫の)顔に触れた時、その肌が氷のように冷たかった」
この講演は、佐賀大学で法律を学ぶ学生に犯罪被害者の心境などを知ってもらおうと、県と被害者支援ネットワーク「佐賀VOISS(ボイス)」が企画したものです。2007年に武雄市の病院で暴力団組員と間違われて拳銃で撃たれ夫を亡くした宮元篤紀さんが、経済学部経済法学科の1年生約70人を前に当時や事件後の思いなどを語りました。
宮元篤紀さん:「(周囲から)優しさをいただいたことが弱かった私をここまで引き上げてくれました。夫の事件のことを『風化している』という人がいます。『風化するほど、世の中が平和でありますように』と願っています」
参加した学生:「法を学ぶ学生としても一人の人間としても、ちゃんと毎日大切に生活していかなければならないと思いました」
宮元篤紀さん:「(事件直後夫の)顔に触れた時、その肌が氷のように冷たかった」
この講演は、佐賀大学で法律を学ぶ学生に犯罪被害者の心境などを知ってもらおうと、県と被害者支援ネットワーク「佐賀VOISS(ボイス)」が企画したものです。2007年に武雄市の病院で暴力団組員と間違われて拳銃で撃たれ夫を亡くした宮元篤紀さんが、経済学部経済法学科の1年生約70人を前に当時や事件後の思いなどを語りました。
宮元篤紀さん:「(周囲から)優しさをいただいたことが弱かった私をここまで引き上げてくれました。夫の事件のことを『風化している』という人がいます。『風化するほど、世の中が平和でありますように』と願っています」
参加した学生:「法を学ぶ学生としても一人の人間としても、ちゃんと毎日大切に生活していかなければならないと思いました」
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