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漁協回答で知事が防衛相訪問「誠意をもって対応してほしい」と求める【佐賀県】
2021/12/22 (水) 19:20
佐賀空港へのオスプレイ配備計画をめぐり空港を自衛隊と共用しないとする協定について、山口知事は22日県有明海漁協が示した条件付きで見直す方針を岸防衛大臣に伝え、「誠意をもって対応してほしい」と求めました。
山口知事は22日防衛省を訪れ、岸大臣と約20分間、非公開で面会しました。
終了後、知事は公害防止協定を見直すにあたり漁協が挙げた3つの条件を大臣に伝えたと話し、「誠意をもって対応してほしい」と求めました。
山口知事:「しっかり我々(県)も防衛省も一緒になって漁協のみなさん方に信頼が積み上がっていくような形でやってくださいということを、あえて大臣にお話させていただいたと。大臣からはしっかりと寄り添った形でやるからと言っていただいたということで(今回の面会は)大変重いと思っています」
漁協は協定を見直す条件として駐屯地からの排水対策、土地価格の目安、候補地以外の土地取得の考え方の3つを挙げていて、いずれも防衛省が対応する内容です。
漁協は条件の検討状況を確認するために県を含めた3者での意見交換の場を設けるよう求めていて、山口知事は「そういう形で進むと思う」と述べました。
山口知事は22日防衛省を訪れ、岸大臣と約20分間、非公開で面会しました。
終了後、知事は公害防止協定を見直すにあたり漁協が挙げた3つの条件を大臣に伝えたと話し、「誠意をもって対応してほしい」と求めました。
山口知事:「しっかり我々(県)も防衛省も一緒になって漁協のみなさん方に信頼が積み上がっていくような形でやってくださいということを、あえて大臣にお話させていただいたと。大臣からはしっかりと寄り添った形でやるからと言っていただいたということで(今回の面会は)大変重いと思っています」
漁協は協定を見直す条件として駐屯地からの排水対策、土地価格の目安、候補地以外の土地取得の考え方の3つを挙げていて、いずれも防衛省が対応する内容です。
漁協は条件の検討状況を確認するために県を含めた3者での意見交換の場を設けるよう求めていて、山口知事は「そういう形で進むと思う」と述べました。
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