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電池切れに故障の可能性も 設置義務化から11年住宅用火災警報器の点検呼びかけ【佐賀県】
2022/06/02 (木) 12:00
住宅用火災警報器の設置の義務化から11年経ち、故障や電池切れの恐れもあることから、佐賀市の商業施設で消防署員が正しい維持管理などを呼びかけました。
【原竹記者】
「佐賀県で火災警報器の設置が義務づけられてから11年となり、市内の商業施設では、消防職員たちが啓発活動を行っています」
この取り組みは、交換の目安が10年といわれる住宅用火災警報器の設置義務化から今年で11年となるのに合わせて、電池切れや壊れていないか点検を促そうと行われたものです。
6月1日、佐賀市にあるゆめタウンで消防署員がチラシやグッズを配布して正しい維持管理を呼びかけました。
【来店者】
「確かにちょっと油断すると危ないと思うところもあると思うんですね。個々が、ちゃんと意識を高めていかないといけないなと思います」
一方、佐賀県の設置率は72%と、47都道府県中45位ワースト3位と進んでいないことから、合わせて設置も呼びかけました。
【原竹記者】
「佐賀県で火災警報器の設置が義務づけられてから11年となり、市内の商業施設では、消防職員たちが啓発活動を行っています」
この取り組みは、交換の目安が10年といわれる住宅用火災警報器の設置義務化から今年で11年となるのに合わせて、電池切れや壊れていないか点検を促そうと行われたものです。
6月1日、佐賀市にあるゆめタウンで消防署員がチラシやグッズを配布して正しい維持管理を呼びかけました。
【来店者】
「確かにちょっと油断すると危ないと思うところもあると思うんですね。個々が、ちゃんと意識を高めていかないといけないなと思います」
一方、佐賀県の設置率は72%と、47都道府県中45位ワースト3位と進んでいないことから、合わせて設置も呼びかけました。
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