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「目標は国スポで全種目優勝」 和歌山から佐賀へ ボウリング・伊勢川華愛選手【佐賀県】
2024/06/04 (火) 18:19
今回は、仕事とボウリングを両立し、毎日の練習に打ち込むトップボウラーを紹介します。目標は国スポでの優勝です。
「ストライクが上手く続けば高得点になるし運悪くスペアをミスったら点数が低くなるので最後までだれが優勝するかわからないのが魅力だと思う」
今年の国スポに県代表として出場する伊勢川華愛選手23歳。
最高スコアは満点の300。
NHK杯全日本選抜、全日本選手権、とちぎ国体で優勝。
和歌山県生まれで、中学3年生で初めて国体に出場しそれ以来、毎年出場。
今年の国スポにも出場が決まっている注目の選手です。
「日によって指の太さが違うのでテープで調整しています」
毎日の練習はテープを貼って太さを調節するところから始まります。
小学3年生のとき姉の友人の誘いでボウリングを始め、数々の全国大会で入賞経験のある実力者です。
伊勢川選手の強みはスペアを確実にとること。
同じフォームで何度も投げ、感覚を染み込ませます。
【伊勢川華愛選手】
「点数が悪くてもスペアでがまんするなどそういう気持ちの切り替えで頑張っている」
再現性を高めるために決めていることは…
【伊勢川華愛選手】
「絶対左足から上がると決めている。いつも通りな自分をまず再現するために左足からというのは決めている」
確実にスペアをとることで平均スコア210と大崩れせず高得点を維持できる。
これが伊勢川選手の強さの秘訣です。
選手として活躍する一方、伊勢川選手には指導者としての役目もあり、県チームの育成に力を入れています。
【伊勢川華愛選手】
「チーム感を出すためにコミュニケーションをとることが大事だと思っているので投げ終わってから話し合いをしたり投げている最中にアドバイスをかけたりしている」
【後輩 奥野結莉さん】
「めっちゃ尊敬する選手です。まず1番はフォームが綺麗なのでフォームをマネしたいと思う」
伊勢川選手と共に指導している前原コーチは…
【佐賀県ボウリング連盟ヘッドコーチ 前原健吾さん】
「すごくみんなの面倒見がいい感じ。2年前のNHK杯も優勝している実績のある選手で的確にライン指導や投げ方をアドバイスしてくれる」
国体やその他の全国大会での入賞経験があり県から声がかかった伊勢川選手は和歌山から佐賀での生活を決心し佐賀県税事務所で勤務。
週5日、周りの職員と同じように働きながらボウリングとの両立を図ります。
【職場の人】
「どなたに対しても笑顔で対応していただいている。仕事も一緒でいつも全力投球だなと思っている」
「電話もすぐにとってくれるし何を任せても大丈夫なので安心しながら見ている」
【伊勢川華愛選手】
仕事終わってすぐに練習に行くので体力は厳しい大変だなと思うこともあるが、やっぱりボウリングは楽しいのでそれは大丈夫です。
練習はほとんど毎日。
1日2時間投げ続けるため、仕事から帰るとすばやく家事をこなし少しでも時間をつくろうととにかく時短を心がけています。
【伊勢川華愛選手】
料理だけではなく、洗濯もしないといけないので洗濯と料理と掃除とかしてたら全然時間なくてほとんど食べずに練習に行っている
自宅の一室はボウリング専用の部屋。
約30球ものボールがずらりと並びます。
【伊勢川華愛選手】
「簡単に言うと、くもっているボールが曲がるボールで光っているボールが曲がらないボールです。」
ボールの寿命は100ゲームほど。
通常、投げ込んだボールはあまり使わないそうですが、伊勢川選手は少し前のボールでもスコアが出るお気に入りのボールを好んで大会に使うといいます。
【伊勢川華愛選手】
扱いやすくていろんな大会に持っていってます。ここぞってときは絶対活躍してくれるので絶対持っていくと決めています。
地元和歌山を離れ、日々の練習に打ち込む伊勢川選手。
国スポでの目標は
【伊勢川華愛選手】
「ベストに向けて自分のボウリングを見つめなおして動画を見返したりして合わせていこうかなと思っている。個人としての目標は全種目優勝したいと思っている。チームとしての目標は天皇杯とりたいと思っている」
佐賀県チームを引っ張り国スポ優勝を狙う伊勢川選手の活躍に期待です。
「ストライクが上手く続けば高得点になるし運悪くスペアをミスったら点数が低くなるので最後までだれが優勝するかわからないのが魅力だと思う」
今年の国スポに県代表として出場する伊勢川華愛選手23歳。
最高スコアは満点の300。
NHK杯全日本選抜、全日本選手権、とちぎ国体で優勝。
和歌山県生まれで、中学3年生で初めて国体に出場しそれ以来、毎年出場。
今年の国スポにも出場が決まっている注目の選手です。
「日によって指の太さが違うのでテープで調整しています」
毎日の練習はテープを貼って太さを調節するところから始まります。
小学3年生のとき姉の友人の誘いでボウリングを始め、数々の全国大会で入賞経験のある実力者です。
伊勢川選手の強みはスペアを確実にとること。
同じフォームで何度も投げ、感覚を染み込ませます。
【伊勢川華愛選手】
「点数が悪くてもスペアでがまんするなどそういう気持ちの切り替えで頑張っている」
再現性を高めるために決めていることは…
【伊勢川華愛選手】
「絶対左足から上がると決めている。いつも通りな自分をまず再現するために左足からというのは決めている」
確実にスペアをとることで平均スコア210と大崩れせず高得点を維持できる。
これが伊勢川選手の強さの秘訣です。
選手として活躍する一方、伊勢川選手には指導者としての役目もあり、県チームの育成に力を入れています。
【伊勢川華愛選手】
「チーム感を出すためにコミュニケーションをとることが大事だと思っているので投げ終わってから話し合いをしたり投げている最中にアドバイスをかけたりしている」
【後輩 奥野結莉さん】
「めっちゃ尊敬する選手です。まず1番はフォームが綺麗なのでフォームをマネしたいと思う」
伊勢川選手と共に指導している前原コーチは…
【佐賀県ボウリング連盟ヘッドコーチ 前原健吾さん】
「すごくみんなの面倒見がいい感じ。2年前のNHK杯も優勝している実績のある選手で的確にライン指導や投げ方をアドバイスしてくれる」
国体やその他の全国大会での入賞経験があり県から声がかかった伊勢川選手は和歌山から佐賀での生活を決心し佐賀県税事務所で勤務。
週5日、周りの職員と同じように働きながらボウリングとの両立を図ります。
【職場の人】
「どなたに対しても笑顔で対応していただいている。仕事も一緒でいつも全力投球だなと思っている」
「電話もすぐにとってくれるし何を任せても大丈夫なので安心しながら見ている」
【伊勢川華愛選手】
仕事終わってすぐに練習に行くので体力は厳しい大変だなと思うこともあるが、やっぱりボウリングは楽しいのでそれは大丈夫です。
練習はほとんど毎日。
1日2時間投げ続けるため、仕事から帰るとすばやく家事をこなし少しでも時間をつくろうととにかく時短を心がけています。
【伊勢川華愛選手】
料理だけではなく、洗濯もしないといけないので洗濯と料理と掃除とかしてたら全然時間なくてほとんど食べずに練習に行っている
自宅の一室はボウリング専用の部屋。
約30球ものボールがずらりと並びます。
【伊勢川華愛選手】
「簡単に言うと、くもっているボールが曲がるボールで光っているボールが曲がらないボールです。」
ボールの寿命は100ゲームほど。
通常、投げ込んだボールはあまり使わないそうですが、伊勢川選手は少し前のボールでもスコアが出るお気に入りのボールを好んで大会に使うといいます。
【伊勢川華愛選手】
扱いやすくていろんな大会に持っていってます。ここぞってときは絶対活躍してくれるので絶対持っていくと決めています。
地元和歌山を離れ、日々の練習に打ち込む伊勢川選手。
国スポでの目標は
【伊勢川華愛選手】
「ベストに向けて自分のボウリングを見つめなおして動画を見返したりして合わせていこうかなと思っている。個人としての目標は全種目優勝したいと思っている。チームとしての目標は天皇杯とりたいと思っている」
佐賀県チームを引っ張り国スポ優勝を狙う伊勢川選手の活躍に期待です。
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