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「花粉の飛散傾向」を解説 今シーズンは過去10年で最多か【佐賀県】
2025/01/24 (金) 18:23
今回は「花粉の飛散傾向」についてです。
【甲斐気象予報士】
ウェザーニュースが第三回花粉の飛散予想を発表しました。それによると、九州のスギ花粉の飛散開始は2月上旬の予想で、ほぼ平年並みになるとみています。
ピークとなるのが2月中旬から3月上旬とみていますが、気温が高い状態が続くようであれば、飛散や本格飛散の開始時期が早まる可能性があります。
そしてヒノキ科の花粉の飛散は3月上旬からで、本格飛散が3月中旬から4月上旬になるとみています。
佐賀県での飛散予想では、前年比が189%、平年比が168%の予想です。
今シーズンは過去10年でみても、最多に匹敵する量になるとみています。原因としては、昨年の夏が日差しが多く、気温が高かったことから花粉の発生源である雄花の成長が促されているとみています。
また、表年と裏年といって、1年ごとに飛散が増減する傾向にあります。
今年は多く飛散しやすい表年にもあたることから、飛散が爆発的に多くなる恐れがあります。
【アナウンサー】
2月上旬から飛び始めるということで、今のうちから対策をしておかないといけませんね。
【甲斐気象予報士】
はい、薬を飲んで効き始めるまでに時間がかかるため、今のうちから対策をしておく必要がありますね。またウェザーニュース会員向けに花粉の症状を感じるかアンケートをおこなったところ、21日火曜日時点で数人の方が症状があると答えました。飛散開始の基準に満たないですが、わずかに飛び始めているようですので、やはり早め早めの対策をとりましょう。
【アナウンサー】
週末の天気は?
【甲斐気象予報士】
25日土曜日は高気圧に覆われて大体晴れるでしょう。
26日日曜日は雲が多くなりますが、今のところ天気が崩れることはなさそうです。
月曜日は前線が通過するため、ざっと雨脚が強まる時間もありそうです。火曜日にかけて雨が残るでしょう。そのごは寒気の影響で曇りがちの天気が続くでしょう。
最高気温は、平年より低く、寒の内らしい寒さとなりそうです。今週が春先のような陽気だっただけに寒さが身に沁みそうです。体調管理に注意してください。
【甲斐気象予報士】
ウェザーニュースが第三回花粉の飛散予想を発表しました。それによると、九州のスギ花粉の飛散開始は2月上旬の予想で、ほぼ平年並みになるとみています。
ピークとなるのが2月中旬から3月上旬とみていますが、気温が高い状態が続くようであれば、飛散や本格飛散の開始時期が早まる可能性があります。
そしてヒノキ科の花粉の飛散は3月上旬からで、本格飛散が3月中旬から4月上旬になるとみています。
佐賀県での飛散予想では、前年比が189%、平年比が168%の予想です。
今シーズンは過去10年でみても、最多に匹敵する量になるとみています。原因としては、昨年の夏が日差しが多く、気温が高かったことから花粉の発生源である雄花の成長が促されているとみています。
また、表年と裏年といって、1年ごとに飛散が増減する傾向にあります。
今年は多く飛散しやすい表年にもあたることから、飛散が爆発的に多くなる恐れがあります。
【アナウンサー】
2月上旬から飛び始めるということで、今のうちから対策をしておかないといけませんね。
【甲斐気象予報士】
はい、薬を飲んで効き始めるまでに時間がかかるため、今のうちから対策をしておく必要がありますね。またウェザーニュース会員向けに花粉の症状を感じるかアンケートをおこなったところ、21日火曜日時点で数人の方が症状があると答えました。飛散開始の基準に満たないですが、わずかに飛び始めているようですので、やはり早め早めの対策をとりましょう。
【アナウンサー】
週末の天気は?
【甲斐気象予報士】
25日土曜日は高気圧に覆われて大体晴れるでしょう。
26日日曜日は雲が多くなりますが、今のところ天気が崩れることはなさそうです。
月曜日は前線が通過するため、ざっと雨脚が強まる時間もありそうです。火曜日にかけて雨が残るでしょう。そのごは寒気の影響で曇りがちの天気が続くでしょう。
最高気温は、平年より低く、寒の内らしい寒さとなりそうです。今週が春先のような陽気だっただけに寒さが身に沁みそうです。体調管理に注意してください。
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