佐賀のニュース
2029年の開学目指して 県立大学 協力事業者の交流会【佐賀県】
2025/01/28 (火) 12:00
2029年に開学を目指す県立大学について、学生インターンを受け入れるなど取り組みに関心のある事業所の交流会が27日初めて開かれました。
【県立大学専門家チーム 山口和範リーダー】
「学生と一緒に考え、学生が成長し、皆さんもこの県立大学を上手く利用して、皆さんにとっても利のあるような」
この交流会は県立大学の取り組みに関心がある協力事業所を対象に初めて実施されたもので、27日は県内を中心に約60の事業所から約100人が参加しました。
第1部の講演会では県立大学の基本構想を具体化する専門家チームのリーダーで初代の学長予定者に選ばれた山口和範さんが、開学スケジュールや教育内容など現在の検討状況について説明しました。
また専門家チームメンバーの早田吉伸さんは「学生と一緒に企業の課題を解決することで企業もバージョンアップできる」など、自身の経験をもとに企業へのメリットを話していました。
【参加した協力事業所】
「地元経済を担う学生だけでなく、企業としても活動にすごくメリットがある。ウィンウィンの関係でいけるということを感じた」
【県立大学専門家チーム 山口和範リーダー】
「若い人たちにとって良い環境が与えられると同時に協力事業所の方々にとっても意味のある大学、それが県のより良い未来つながる関係性をきちんと構築していきたいし、そういう役割をお願いしたい」
現在、県内を中心に187の協力事業所が集まっていて、引き続き募集しているということです。
【県立大学専門家チーム 山口和範リーダー】
「学生と一緒に考え、学生が成長し、皆さんもこの県立大学を上手く利用して、皆さんにとっても利のあるような」
この交流会は県立大学の取り組みに関心がある協力事業所を対象に初めて実施されたもので、27日は県内を中心に約60の事業所から約100人が参加しました。
第1部の講演会では県立大学の基本構想を具体化する専門家チームのリーダーで初代の学長予定者に選ばれた山口和範さんが、開学スケジュールや教育内容など現在の検討状況について説明しました。
また専門家チームメンバーの早田吉伸さんは「学生と一緒に企業の課題を解決することで企業もバージョンアップできる」など、自身の経験をもとに企業へのメリットを話していました。
【参加した協力事業所】
「地元経済を担う学生だけでなく、企業としても活動にすごくメリットがある。ウィンウィンの関係でいけるということを感じた」
【県立大学専門家チーム 山口和範リーダー】
「若い人たちにとって良い環境が与えられると同時に協力事業所の方々にとっても意味のある大学、それが県のより良い未来つながる関係性をきちんと構築していきたいし、そういう役割をお願いしたい」
現在、県内を中心に187の協力事業所が集まっていて、引き続き募集しているということです。
|
|
|
- キーワードから探す
佐賀のニュース
特集ニュース

