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県内初 レジ袋としても使える 特小ごみ袋販売開始 プラスチックごみの削減に【佐賀県】
2025/12/01 (月) 18:14
上峰町はレジ袋としても使える容量10リットルの最も小さなサイズのごみ袋の販売を始めました。
【鳥栖支局近藤カメラマン】
「1日から新たに導入された町指定のごみ袋です。これはレジ袋としても利用できます」
このごみ袋は上峰町の「道の駅かみみね」で1日から販売されています。
ごみ袋は容量が10リットルで、町は、ごみとして捨てられる通常のレジ袋の代わりに使うことでプラスチックごみの削減につながるとしています。
また、町指定の可燃ごみ袋は容量40リットルの「大」と、25リットルの「小」の2種類でしたが、高齢や単身などの比較的ごみが少ない世帯にとっては選択肢が広がるとしています。
【買い物客】
「そのまま家でもごみ袋としてちょっとしたごみが出たときに使えるので便利だと思います」
「そのままごみ袋として捨てられるならいいなと思って。エコで」
町によりますとレジ袋兼用のごみ袋の販売は県内では初めてで、このほか鳥栖市も来年2月に販売開始を予定しています。
ごみ袋は、税込み1枚10円で販売されています。
【鳥栖支局近藤カメラマン】
「1日から新たに導入された町指定のごみ袋です。これはレジ袋としても利用できます」
このごみ袋は上峰町の「道の駅かみみね」で1日から販売されています。
ごみ袋は容量が10リットルで、町は、ごみとして捨てられる通常のレジ袋の代わりに使うことでプラスチックごみの削減につながるとしています。
また、町指定の可燃ごみ袋は容量40リットルの「大」と、25リットルの「小」の2種類でしたが、高齢や単身などの比較的ごみが少ない世帯にとっては選択肢が広がるとしています。
【買い物客】
「そのまま家でもごみ袋としてちょっとしたごみが出たときに使えるので便利だと思います」
「そのままごみ袋として捨てられるならいいなと思って。エコで」
町によりますとレジ袋兼用のごみ袋の販売は県内では初めてで、このほか鳥栖市も来年2月に販売開始を予定しています。
ごみ袋は、税込み1枚10円で販売されています。
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