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「世界一のサッカー選手に」昨シーズン5ゴール獲得 サガン鳥栖 現役高校生新川選手に注目【佐賀県】
2026/01/05 (月) 18:17
今年注目の人をシリーズで紹介します。5日は、昨シーズン高校生ながら鮮烈なデビューを飾ったサガン鳥栖の新川志音選手です。5日、クラブから海外移籍を前提としてチームを離脱することが発表されました。
「世界一の選手を目指す」と話す新川選手、目標に向かって日々努力を重ねる姿を追いました。
サガン鳥栖・新川志音選手18歳。
昨シーズンは高校生ながらトップチームで33試合に出場。
シーズン途中にプロ契約を結び、飛び級でUー22日本代表にも選ばれるなど、目まぐるしい1年を過ごしました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「まさかトップチームで出られると思っていなかった。まさか2種登録されるなんて思ってもいなかった。びっくりするようなことが何度も起こったシーズンで非常にたのしかったシーズンでした」
プロ契約を結びましたがまだ高校3年生の新川選手。
試合が終わった2日後、その姿は学校にありました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「きついけど高校生なんで仕方ない」
サッカーが大好きな新川選手。
学校の読書の時間には、日本代表で活躍する三笘薫選手に関する本を読んだり、美術の作品展では、サッカーボールを提出しています。
サッカーのことを常に考えているのは、大きな目標があるからです。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「鳥栖から徐々にステップアップして、海外でプレーして最終的にはバロンドールを取れれば」
世界で一番活躍した選手に贈られるバロンドールの受賞を目指す新川選手に休む時間はほとんどありません。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「毎日ボールに触るようにしていますしケアの部分は絶対に欠かさないようにしている。筋トレも1日1回30分~40分は絶対に行くようにしている」
そんな新川選手についてトップチームの指揮を執る小菊昭雄監督は、ポテンシャルの高さに驚いたと話します。
【小菊昭雄監督】
「キャンプで彼を見たときに大きな衝撃を受けました。世界に旅立った、日本代表の看板を背負って戦った選手と同じにおいがした」
新川選手がプレーで強く意識しているのが得点力。
昨シーズンは、チームで2番目に多い5ゴールを奪いました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「シュートまで持っていくところまでは自分の特徴。それはできた。シュートを打たないとゴール決まらないので積極的にシュートを打っていくのを一番大事にしている」
一方、シーズンを終えて感じた課題も。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「トップチームでプレーしてみて“フィジカル”が全然通用しなかった。もっともっと上げていかないといけない。ゴール、アシストの数がまだまだ足りない。ゴール前のクオリティーは意識している。ボールを奪われないようにというのは意識しないといけない。ゴールとアシストにこだわった練習をしていきたい」
「課題」のフィジカル面を克服しようとトレーニングに励む毎日。
そのほかの自主練習ではドリブルからのシュートを徹底的に繰り返します。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「バロンドール取るためには並大抵の努力じゃ絶対取れない。もっともっとサッカーのことだけを考えて夢に向かって一歩一歩進んで行ければ」
世界一のサッカー選手になるために。新川選手の新たなシーズンが始まろうとしています。
「世界一の選手を目指す」と話す新川選手、目標に向かって日々努力を重ねる姿を追いました。
サガン鳥栖・新川志音選手18歳。
昨シーズンは高校生ながらトップチームで33試合に出場。
シーズン途中にプロ契約を結び、飛び級でUー22日本代表にも選ばれるなど、目まぐるしい1年を過ごしました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「まさかトップチームで出られると思っていなかった。まさか2種登録されるなんて思ってもいなかった。びっくりするようなことが何度も起こったシーズンで非常にたのしかったシーズンでした」
プロ契約を結びましたがまだ高校3年生の新川選手。
試合が終わった2日後、その姿は学校にありました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「きついけど高校生なんで仕方ない」
サッカーが大好きな新川選手。
学校の読書の時間には、日本代表で活躍する三笘薫選手に関する本を読んだり、美術の作品展では、サッカーボールを提出しています。
サッカーのことを常に考えているのは、大きな目標があるからです。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「鳥栖から徐々にステップアップして、海外でプレーして最終的にはバロンドールを取れれば」
世界で一番活躍した選手に贈られるバロンドールの受賞を目指す新川選手に休む時間はほとんどありません。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「毎日ボールに触るようにしていますしケアの部分は絶対に欠かさないようにしている。筋トレも1日1回30分~40分は絶対に行くようにしている」
そんな新川選手についてトップチームの指揮を執る小菊昭雄監督は、ポテンシャルの高さに驚いたと話します。
【小菊昭雄監督】
「キャンプで彼を見たときに大きな衝撃を受けました。世界に旅立った、日本代表の看板を背負って戦った選手と同じにおいがした」
新川選手がプレーで強く意識しているのが得点力。
昨シーズンは、チームで2番目に多い5ゴールを奪いました。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「シュートまで持っていくところまでは自分の特徴。それはできた。シュートを打たないとゴール決まらないので積極的にシュートを打っていくのを一番大事にしている」
一方、シーズンを終えて感じた課題も。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「トップチームでプレーしてみて“フィジカル”が全然通用しなかった。もっともっと上げていかないといけない。ゴール、アシストの数がまだまだ足りない。ゴール前のクオリティーは意識している。ボールを奪われないようにというのは意識しないといけない。ゴールとアシストにこだわった練習をしていきたい」
「課題」のフィジカル面を克服しようとトレーニングに励む毎日。
そのほかの自主練習ではドリブルからのシュートを徹底的に繰り返します。
【サガン鳥栖・新川志音選手】
「バロンドール取るためには並大抵の努力じゃ絶対取れない。もっともっとサッカーのことだけを考えて夢に向かって一歩一歩進んで行ければ」
世界一のサッカー選手になるために。新川選手の新たなシーズンが始まろうとしています。
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