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「伝統工芸品の魅力を知って」工房や仕事場を見学できるイベント【佐賀県】
2026/02/27 (金) 18:16
県内の伝統工芸品の魅力を多くの人に知ってもらおうと工房や仕事場を見学できるイベントが27日から始まりました。
このイベントは、県が指定する伝統的地場産業の魅力を多くの人に知ってもらおうと初めて開かれたものです。
27日から3日間、佐賀市や武雄市など14カ所の工房が開放され、このうち明治時代創業、今年で123年目となる佐賀市の副島硝子工業では工房の見学が行われました。
参加者は佐賀市の重要無形文化財「肥前びーどろ」の魅力や製造過程の説明を受けながら「宙吹き」という技法でグラスを作る職人の作業を目の当たりにし、手仕事ならではの迫力を感じていました。
【神戸から】
「ガラスの商品の企画などをしていて実際に職人さんが作っている現場を見させていただきたくて来た」
【神戸から】
「職人さんの手仕事の現場を見させていただくことで物を大事に使おうという気持ちによりなった」
【副島硝子工業 副島隆男営業部長】
「知ってもらって始まることだと思うし説明してまた見ていただくとただ見るより理解も変わってくると思うのでこういった機会を設けていただいてありがたい限り」
副島硝子工業では、28日、3月1日は絵付けなどのワークショップが行われます。
一方、武雄市では若手職人による竹細工のワークショップが行われました。
県内外から訪れた参加者は、職人からアドバイスを受けながら手作業で竹を編み、鍋敷きを完成させました。
【参加者】
「竹のしなやかさといろんな使い方にびっくりした。鍋敷きに使う予定です」
【参加者】
「1回目にしてはこんなもん。家でつかいます」
県によりますと、来年度以降は県内全域にエリアを拡大して開催する予定です。
このイベントは、県が指定する伝統的地場産業の魅力を多くの人に知ってもらおうと初めて開かれたものです。
27日から3日間、佐賀市や武雄市など14カ所の工房が開放され、このうち明治時代創業、今年で123年目となる佐賀市の副島硝子工業では工房の見学が行われました。
参加者は佐賀市の重要無形文化財「肥前びーどろ」の魅力や製造過程の説明を受けながら「宙吹き」という技法でグラスを作る職人の作業を目の当たりにし、手仕事ならではの迫力を感じていました。
【神戸から】
「ガラスの商品の企画などをしていて実際に職人さんが作っている現場を見させていただきたくて来た」
【神戸から】
「職人さんの手仕事の現場を見させていただくことで物を大事に使おうという気持ちによりなった」
【副島硝子工業 副島隆男営業部長】
「知ってもらって始まることだと思うし説明してまた見ていただくとただ見るより理解も変わってくると思うのでこういった機会を設けていただいてありがたい限り」
副島硝子工業では、28日、3月1日は絵付けなどのワークショップが行われます。
一方、武雄市では若手職人による竹細工のワークショップが行われました。
県内外から訪れた参加者は、職人からアドバイスを受けながら手作業で竹を編み、鍋敷きを完成させました。
【参加者】
「竹のしなやかさといろんな使い方にびっくりした。鍋敷きに使う予定です」
【参加者】
「1回目にしてはこんなもん。家でつかいます」
県によりますと、来年度以降は県内全域にエリアを拡大して開催する予定です。
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