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土砂が教室に流れ込んだあの日から3年…唐津市・平原保育園の新園舎がついに完成【佐賀】
2026/04/06 (月) 17:25
3年前に豪雨による土砂災害で大きな被害を受けた唐津市の保育園の新しい園舎が完成し6日落成式がありました。
落成式を行ったのは唐津市浜玉町に新たな園舎が建設された平原保育園です。
平原保育園は2023年7月、豪雨により教室の中に大量の土砂が流れ込むなど大きな被害が出たため通常の運営ができなくなりました。
しかし9日後には保育を再開。
その後も移転を繰り返しながら継続してきました。
新しい園舎では4日佐賀県造園協会青年部の15社約20人がボランティアで園の周りや園庭にツツジなどの木を植えました。
【青繁造園 青木樹稀登さん】
「保育園というのは地元の象徴でもある建物で、それが被災してやっと新園舎が建ったということで園児たちや地域の方々によろこんでもらえたらなと思い部員に呼びかけた」
そして迎えた6日の落成式では村益浩玄園長が「保育だけは止めてはいけない」と被災当時の思いを振り返ると園児たちが、元気な歌声を響かせました。
このあとテープカットをして落成を祝いました。
【地元の人】
「この日を迎えられたのはとてもうれしい。地元の者としては。感激だった」
【平原保育園 村益浩玄園長】
「一段落ついた。やっと腰を据えて保育ができる自分の仕事もそうだが子供たちもいろんなところに行かなくてすむのが一番いい」
また村益園長は「豊かな自然の中で特に0歳児の保育に力を入れていきたい」と話していました。
落成式を行ったのは唐津市浜玉町に新たな園舎が建設された平原保育園です。
平原保育園は2023年7月、豪雨により教室の中に大量の土砂が流れ込むなど大きな被害が出たため通常の運営ができなくなりました。
しかし9日後には保育を再開。
その後も移転を繰り返しながら継続してきました。
新しい園舎では4日佐賀県造園協会青年部の15社約20人がボランティアで園の周りや園庭にツツジなどの木を植えました。
【青繁造園 青木樹稀登さん】
「保育園というのは地元の象徴でもある建物で、それが被災してやっと新園舎が建ったということで園児たちや地域の方々によろこんでもらえたらなと思い部員に呼びかけた」
そして迎えた6日の落成式では村益浩玄園長が「保育だけは止めてはいけない」と被災当時の思いを振り返ると園児たちが、元気な歌声を響かせました。
このあとテープカットをして落成を祝いました。
【地元の人】
「この日を迎えられたのはとてもうれしい。地元の者としては。感激だった」
【平原保育園 村益浩玄園長】
「一段落ついた。やっと腰を据えて保育ができる自分の仕事もそうだが子供たちもいろんなところに行かなくてすむのが一番いい」
また村益園長は「豊かな自然の中で特に0歳児の保育に力を入れていきたい」と話していました。
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