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老朽化した公園のベンチの天板部分落下 近くにいた男の子がけが【佐賀県】
2026/06/11 (木) 19:58
今年2月、伊万里市の公園で老朽化したベンチの天板部分が抜け落ち、当時6歳の男の子がけがをしていたことがわかりました。
伊万里市によりますと今年2月、市内の公園に設置されていたコンクリート製のベンチの天板の部分が抜け落ちました。天板は幅40センチ、長さ1.5メートルほどで、ベンチは公園を整備した1984年に設置されたものです。老朽化により抜け落ちたとみられていて、この事故でベンチ付近にいた男の子の足に落ちてきた天板があたり、全治2週間ほどのけがをしました。伊万里市によりますと、毎月目視で点検を行っていましたが今回の老朽化部分は外から見えず気づけなかったということです。
伊万里市は事故後、市が管理するおよそ50の公園施設を総点検し、異常がないことを確認したということです。
伊万里市によりますと今年2月、市内の公園に設置されていたコンクリート製のベンチの天板の部分が抜け落ちました。天板は幅40センチ、長さ1.5メートルほどで、ベンチは公園を整備した1984年に設置されたものです。老朽化により抜け落ちたとみられていて、この事故でベンチ付近にいた男の子の足に落ちてきた天板があたり、全治2週間ほどのけがをしました。伊万里市によりますと、毎月目視で点検を行っていましたが今回の老朽化部分は外から見えず気づけなかったということです。
伊万里市は事故後、市が管理するおよそ50の公園施設を総点検し、異常がないことを確認したということです。
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