1. TOP
  2. 記事一覧
  3. グルメ
  4. 鳥栖市に新たに誕生した小さな回転焼き屋「元町堂」——路地裏の隠れた名店で味わうこだわりの3種

グルメ

gourmet

2026.01.25

鳥栖市に新たに誕生した小さな回転焼き屋「元町堂」——路地裏の隠れた名店で味わうこだわりの3種

鳥栖市元町の住宅街の路地裏に、地元の人しか知らないような小さな回転焼き屋があります。「元町堂」という店名で、赤い垂れ幕に「回転焼」と書かれた看板が目印です。この店は、旦那さんのオフィスの一部を改装して営業されており、お父様が回転焼きが大好きだったことから始まったという心温まるエピソードを持つお店です。普通よりもひと回り小ぶりなサイズの回転焼き、白あん、黒あん、そしてコーヒー味の3種類をいただきました。絶妙なサイズ感で、ついつい全種類を味わいたくなる仕掛けが施されています。

住宅街の路地裏で発見した隠れた名店

鳥栖市に引っ越してきたリポーターが、地元住民ならではの視点で街を散歩していると、住宅街の奥まった場所にこの小さな回転焼き屋を発見しました。「地元の人しか歩かない道」と言われるような場所にあるこのお店は、まさに隠れた名店といえるでしょう。

店舗は旦那さんのデザインオフィスの一部を改装して営業されており、アットホームな雰囲気が漂います。

カウンタースタイルで楽しむ焼きたての回転焼き

店内はカウンタースタイルになっており、目の前で回転焼きが焼かれている様子を見ることができます。「焼いているところが見えるのが嬉しい」とリポーターが語るように、職人の手さばきを間近で見られるのも楽しみの一つです。焼きたての香ばしい香りが店内に広がり、食欲をそそります。

特徴的なのは、普通の回転焼きよりも「ひと回り小ぶりなサイズ感」であることです。この絶妙なサイズ感により、「色んな味を食べたくなる」「何個か食べたい」と思わせる工夫がされています。

こだわりの回転焼き

元町堂では、種類の異なる回転焼きを味わうことができます。
今回は、白あん、黒あん、そしてコーヒー味の3種類をいただきました。

白あんの回転焼き

まずは定番の白あんから。焼きたての湯気が立ち上る中、一口かじると中から白あんがゴロゴロと出てきます。「美味しい」とリポーターが思わず声を上げるほどの味わいです。

元町焼(黒あん)

店の看板メニューともいえる「元町焼」は、黒あんを使用した一品です。特筆すべきは、求肥が使われていることで、「艶やかな黒あんの表面」が特徴的です。求肥が溶け出して伸びる様子は、見た目にも楽しめる要素となっています。

コーヒー焼き

最も特徴的なのが「コーヒー焼き」です。生地の色からして他の2つとは明らかに異なり、コーヒーの香りが強く漂います。カスタードクリームとの相性が抜群で、「洋菓子のよう」と評されるほどの仕上がりです。「ブラックコーヒーに合わせたい」という声も聞かれ、コーヒー好きにはたまらない一品となっています。

小ぶりサイズの魅力

元町堂の回転焼きの最大の特徴は、そのサイズ感にあります。普通の回転焼きよりも一回り小さく作られているため、「1個だけじゃなくて、もう1個食べたくなる」絶妙なサイズです。この工夫により、3種類すべてを味わいたくなる仕掛けが施されています。

「どの生地も美味しくて、きっちり詰まっていて、小ぶりなので色々食べれる」という点が、このお店の大きな魅力となっています。

家族の思いから始まった温かいお店

元町堂の開店には、心温まるエピソードがあります。店主のお父様が回転焼きが大好きだったことから、この店を始められたそうです。家族の思いが込められた温かいお店で、その雰囲気は店内にも表れています。

まとめ

鳥栖市の路地裏に佇む小さな回転焼き屋「元町堂」は、家族の愛情と職人の技術が生み出す、心も体も温まる特別な場所です。普通よりも小ぶりなサイズの回転焼きは、1個だけではなく2個3個と味わいたくなる絶妙な設計で、訪れる人々を笑顔にしています。焼きたての香ばしい香りに包まれながら、カウンター越しに職人の手さばきを眺める。地元の人しか知らない路地裏の隠れた名店で、特別な回転焼き体験をしてみてはいかがでしょうか。
店舗情報
  • 店舗名 : 元町堂
  • 住所 : 鳥栖市元町1336-6栄ビル1F
  • 営業時間 : 11:00~18:00 (土・日休み)
  • TEL : 090-6631-0051
【2026年1月19日放送 かちかちLIVE わらしべ長者の旅 より】

関連記事

※各記事に掲載している料金やサービスについては、記事を掲載した時点での情報になります。掲載当時から料金やサービスが変更になっている場合がございます。
RECOMMEND