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小城市「鯉しげ」で味わう寒鯉の極上グルメ!2月限定「寒鯉まつり」で脂のり抜群の鯉料理を堪能
厳寒の2月、脂がのって最もおいしくなる「寒鯉」を味わえる特別な季節がやってきました!
第11回「寒鯉まつり」は2月28日まで開催中です。清水の滝周辺6店舗が参加していて、抽選で小城の特産品が当たる特典もあるそうです。
今回は6店舗の中から、創業45周年を迎える老舗の鯉料理専門店「鯉しげ」をご紹介します!
匠の技が光る「鯉のあらい」、脂のうまみをダイレクトに味わう「寒鯉の刺身」、濃厚クリーミーな「寒鯉の白子刺」、革新的な「鯉子パスタ」など、ぜひ鯉が美味しい、今の時期に味わってみてください。
名水が育む極上の鯉の秘密
小城市清水の鯉がなぜこれほどまでにおいしいのか。
その秘密は名水百選にも選ばれている清水のお水にあるそうです。
さらに驚くべきは、調理法です。
約1か月もの間、エサをまったく与えずに、鯉をさらす。そうすると鯉の身がぐっと引き締まって、なおかつ鯉独特の癖が抜けて、最高においしい状態に。手間ひまかけた処理により、鯉独特の臭みが完全に取り除かれ、身の締まった最高の状態に仕上がるそうです。
冬だけの特別な味「寒鯉」とは
「寒鯉」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
冬場の脂がのっていて、一番おいしい状態の鯉を『寒鯉』というそうです。まさに2月が、1年で最も鯉がおいしくなる季節なんだそう。
「ぜひ一番おいしい時期の鯉を、少しでも多くの方に楽しんでいただきたい」という想いから、毎年2月限定で「寒鯉まつり」は開催されています。
匠の技が光る「鯉のあらい」
まずご紹介したいのは、鯉料理の代表格である「鯉のあらい」です。薄く美しく切られた鯉の身は、自家製の酢味噌と共に提供されます。
なぜ「あらい」と呼ばれるのか。読んで字のごとく、薄作りにした鯉の身をたくさんの水で洗うので「あらい」というそうです。
実際に味わったリポーターは「臭み一切ない」とその品質の高さに驚きの声を上げました。
脂のうまみをダイレクトに味わう「寒鯉の刺身」
寒鯉祭り期間中の特典として、「寒鯉のお刺身」をサービスで提供するそうです。
こちらの鯉を洗わずにそのまま提供するそうなんですが、実は、鯉の脂のうまみは、あらいよりもお刺身のほうがよりダイレクトに感じられるそうです。
醤油に脂が染み出すほどの脂ののり具合に、リポーターも「食感が全然違う。しなやかで、歯切れが良くて、おいしい」と大絶賛。
濃厚クリーミーな「寒鯉の白子刺」
寒鯉祭り期間中のオリジナルメニューとして、「寒鯉の白子刺」が登場。冬場の白子は、ふっくらして甘みが増しているそうです。
上にはポン酢のジュレともみじおろしがのせられています。
「クリームチーズみたいに濃厚なおいしさと口どけが最高。臭みはない」とリポーターは感動の声をあげました。
革新的な「鯉子パスタ」
さらに注目すべきは、「鯉子パスタ」です。「明太パスタから着想を得て、鯉の卵でもパスタが作れるんじゃないかな」という発想から生まれたこの革新的な料理は、お客様に大好評とのこと。
クリームソースで仕上げられたパスタには、鯉の卵がふんだんに使われています。
実際に味わったリポーターは「すごいプチプチしてる。口の中で弾ける」とその食感の面白さに驚きました。
まとめ
小城市にある「鯉しげ」は、創業45周年を迎える老舗の鯉料理専門店で、2月限定の「寒鯉祭り」では限定の極上鯉料理を堪能できます。
名水百選にも選ばれた清水の美しい水で育て、約1か月間エサを与えずにさらすことで、鯉独特の臭みを完全に取り除き、身の締まった最高の状態に仕上げます。手間ひまかけた処理が、極上の味わいを生み出す秘密です。
第11回寒鯉祭りは2月28日まで開催中です。6店舗が参加し、それぞれ工夫を凝らしたオリジナルメニューも楽しめます。寒鯉祭り期間中は、応募用紙を記入すると、小城の特産品などが当たる抽選にも参加できるそうです。
冬だけの特別な「寒鯉」の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- 店舗名:鯉しげ
- 住所:佐賀県小城市小城町松尾2261

