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「パリ五輪目指す」ハードル紫村仁美選手「ハガクレアスリート」に 【佐賀県】
2022/04/13 (水) 11:55
県外在住で佐賀にゆかりのあるスポーツ選手を県が支援する「SSPハガクレアスリート」に、陸上競技100mハードルなどで活躍する鳥栖市出身の紫村仁美選手が認定されました。
県は、佐賀にゆかりがあるものの現在は県外に住んでいる、将来が期待されるスポーツ選手をSSPハガクレアスリートに認定し支援しています。
今回、認定されたのは鳥栖市出身で陸上競技100mハードルなどで活躍する紫村仁美選手です。
現在は静岡県を拠点に活動している紫村選手。100mハードルの最高タイムは日本歴代5位の13秒02です。
2018年の日本陸上競技選手権大会で準優勝するなど、国内を代表する選手の1人でパリオリンピック出場を目指しています。
【鳥栖市出身 紫村仁美選手】
「7月にアメリカで世界選手権があるので、まずはそこを目指して。走っている姿で佐賀県民にしっかり勇気と感動を与えていきたいと思っています」
SSPハガクレアスリートにはこれまで東京オリンピックの自転車競技に出場した小林優香選手など3人が認定されていて、紫村選手で4人目です。
認定期間は2年間で、更新もあるということです。
県は、佐賀にゆかりがあるものの現在は県外に住んでいる、将来が期待されるスポーツ選手をSSPハガクレアスリートに認定し支援しています。
今回、認定されたのは鳥栖市出身で陸上競技100mハードルなどで活躍する紫村仁美選手です。
現在は静岡県を拠点に活動している紫村選手。100mハードルの最高タイムは日本歴代5位の13秒02です。
2018年の日本陸上競技選手権大会で準優勝するなど、国内を代表する選手の1人でパリオリンピック出場を目指しています。
【鳥栖市出身 紫村仁美選手】
「7月にアメリカで世界選手権があるので、まずはそこを目指して。走っている姿で佐賀県民にしっかり勇気と感動を与えていきたいと思っています」
SSPハガクレアスリートにはこれまで東京オリンピックの自転車競技に出場した小林優香選手など3人が認定されていて、紫村選手で4人目です。
認定期間は2年間で、更新もあるということです。
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