佐賀のニュース
国産蒸気機関車の中で最古「SL人吉ラストラン」長い歴史に幕下ろす【佐賀県】
2024/04/03 (水) 18:23
国内最古の蒸気機関車として熊本と鳥栖の間を走ってきたSL人吉。3月23日、運行最終日を迎え多くの人に見送られながら長い歴史に幕を下ろしました。
【見に来た人】
「やはりなんといっても力強さ」
【見に来た人】
「小さいころに乗ったことを思い出して感動」
1922年に製造され100年以上の歴史を持つ“SL人吉”。
現役で運行を続けていた国産の蒸気機関車の中では最も古いSLです。
これまでのべ41万4000人を乗せ現在は熊本・鳥栖間をつないでいました。
しかし、車体の老朽化や部品の調達が難しいことなどから3月での現役引退が決まりました。
【リポート・長島百花】
「到着30分ほど前ですがSL人吉のラストランを見ようと多くの人が集まっています」
3月23日に行われた“SL人吉”最後の運行。
ラストランは博多駅から熊本駅を駆け抜ける特別ルートです。
途中停車するJR鳥栖駅には最後の走りを一目見ようと多くの鉄道ファンが詰めかけました。
「いまラストランを迎えたSL人吉が鳥栖駅のホームに入ってきました」
到着した蒸気機関車からもくもくとあがる煙や特有の音。
集まった人たちはSL人吉に感謝や労いの言葉をかけたり記念撮影をしたりして別れを惜しんでいました。
【見に来た人】
「SL人吉のラストランを見に来た、感動した」
【見に来た人】
「優秀な旅立ちを我々鉄道ファンが見送ることができてよかった」
【見に来た人】
「もう今後見られないというとやはり悲しい」
【見に来た人】
「お見送りに、ありがとうと伝えに来た」
「すごくかっこよかった」
SL人吉は鳥栖駅に約5分間停車後、終点の熊本駅へ向かいました。
一方その翌日は豪雨で被災する前まで走っていた熊本県の八代駅で地元の人が見守るなか運行終了式が行われました。
JR九州によりますと引退後の車両は人吉市に譲渡するということです。
これまで喜びや感動を届けたくさんの人に愛されてきたSL人吉。
その力強い走りは長い歴史に幕を下ろしても多くの人の心の中に残り続けます。
【見に来た人】
「やはりなんといっても力強さ」
【見に来た人】
「小さいころに乗ったことを思い出して感動」
1922年に製造され100年以上の歴史を持つ“SL人吉”。
現役で運行を続けていた国産の蒸気機関車の中では最も古いSLです。
これまでのべ41万4000人を乗せ現在は熊本・鳥栖間をつないでいました。
しかし、車体の老朽化や部品の調達が難しいことなどから3月での現役引退が決まりました。
【リポート・長島百花】
「到着30分ほど前ですがSL人吉のラストランを見ようと多くの人が集まっています」
3月23日に行われた“SL人吉”最後の運行。
ラストランは博多駅から熊本駅を駆け抜ける特別ルートです。
途中停車するJR鳥栖駅には最後の走りを一目見ようと多くの鉄道ファンが詰めかけました。
「いまラストランを迎えたSL人吉が鳥栖駅のホームに入ってきました」
到着した蒸気機関車からもくもくとあがる煙や特有の音。
集まった人たちはSL人吉に感謝や労いの言葉をかけたり記念撮影をしたりして別れを惜しんでいました。
【見に来た人】
「SL人吉のラストランを見に来た、感動した」
【見に来た人】
「優秀な旅立ちを我々鉄道ファンが見送ることができてよかった」
【見に来た人】
「もう今後見られないというとやはり悲しい」
【見に来た人】
「お見送りに、ありがとうと伝えに来た」
「すごくかっこよかった」
SL人吉は鳥栖駅に約5分間停車後、終点の熊本駅へ向かいました。
一方その翌日は豪雨で被災する前まで走っていた熊本県の八代駅で地元の人が見守るなか運行終了式が行われました。
JR九州によりますと引退後の車両は人吉市に譲渡するということです。
これまで喜びや感動を届けたくさんの人に愛されてきたSL人吉。
その力強い走りは長い歴史に幕を下ろしても多くの人の心の中に残り続けます。
|
|
|
- キーワードから探す
佐賀のニュース
特集ニュース
DAILY NEWSランキング
こちらもおすすめ
全国のニュース FNNプライムオンライン
-
あれから2年、今も家族とともに生きる 能登半島地震で家族を失った警察官の新たな歩み
2026/03/15 (日) 12:00 -
「厚底スニーカー」人気 世代超え“第3次厚底ブーム”到来か 令和は「かわいさ+機能性」 高齢男性にも支持拡大
2026/03/15 (日) 12:00 -
「30センチで人は行動を取れなくなる」 梅田地下街に津波が来たらどうなる?専門家と歩いた避難シミュレーション
2026/03/15 (日) 12:00 -
移築され120年の歴史を持つ「旧ハンター邸」の謎 耐震工事後は北野へ戻る可能性も 【兵動大樹の今昔さんぽ】
2026/03/15 (日) 12:00 -
立山町のソウルフード巡り 67年続く「スパイシー焼きそば」と46年愛される「パンダ焼き」の人気の理由【富山発】
2026/03/15 (日) 11:50

