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紺綬褒章111回目の受章 更生保護法人の理事長古賀常次郎さん 寄付総額は10億円超え 【佐賀県】
2024/07/11 (木) 17:30

教育振興や防犯対策の分野に多額の寄付を続けている発明家で、更生保護法人の理事長が111回目の紺綬褒章を受章し、11日に伝達式が行われました。
公益のために私財を寄付した個人や団体に贈られる紺綬褒章を受章したのは、佐賀市の発明家で更生保護法人の理事長古賀常次郎さん85歳です。
古賀さんは今年、県内外の50の団体に合わせて5350万円を贈っていてこのうち、防犯対策の充実を図るために全国防犯協会連合会へ行った500万円の寄付に対し、紺綬褒章が授与されました。
古賀さんが紺綬褒章を授章するのは今回で111回目で、褒章や叙勲などをあわせると116回目になります。
【古賀常次郎さん】
「僕は少年時分、悪かことを反省して、何十年と寄付をしてきたやんね。60年近うね。今まで生きてきたことを傷つけんごと生きていくけんがよろしく」
古賀さんは65年にわたり教育振興や防犯対策の分野に寄付を続けていて、これまでの寄付総額は10億1550万円にのぼるということです。
公益のために私財を寄付した個人や団体に贈られる紺綬褒章を受章したのは、佐賀市の発明家で更生保護法人の理事長古賀常次郎さん85歳です。
古賀さんは今年、県内外の50の団体に合わせて5350万円を贈っていてこのうち、防犯対策の充実を図るために全国防犯協会連合会へ行った500万円の寄付に対し、紺綬褒章が授与されました。
古賀さんが紺綬褒章を授章するのは今回で111回目で、褒章や叙勲などをあわせると116回目になります。
【古賀常次郎さん】
「僕は少年時分、悪かことを反省して、何十年と寄付をしてきたやんね。60年近うね。今まで生きてきたことを傷つけんごと生きていくけんがよろしく」
古賀さんは65年にわたり教育振興や防犯対策の分野に寄付を続けていて、これまでの寄付総額は10億1550万円にのぼるということです。
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