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ウシや水牛の病気「ランピースキン病」福岡や熊本で拡大 県内でも対策急ぐ【佐賀県】
2024/12/02 (月) 12:00
ウイルスによって引き起こされる、ウシや水牛の病気の一種「ランピースキン病」が、近隣の福岡や熊本の農場で拡大していることを受け、県内でも吸血昆虫対策用の粘着シートを配布するなど対策を急いでいます。
「ランピースキン病」は、ランピースキン病ウイルスによって引き起こされるウシや水牛の病気で、発症すると皮膚のしこりや発熱、乳量の減少などが見られます。
農水省などによりますと、死亡率は高くなく、自然治癒するとされていて、人への感染もなく病気にかかったウシの肉や乳が市場に出回ることもないということです。
国内では11月、福岡県の2つの農場で初めて感染が確認され、12月2日までに福岡・熊本あわせて13の農場で発生が確認されています。
これを受け、県内でも県が感染予防対策を進めていて11月、多久市内で行われた仔牛のセリに参加していた業者に注意を呼び掛けるチラシを配ったほか、県内約620の農場に対し、感染原因の1つとされる蚊やダニなどの吸血昆虫対策として粘着シートを配布したということです。
県畜産課は「イボなど疑いのある事例が確認されたら速やかに県に報告してほしい」としています。
「ランピースキン病」は、ランピースキン病ウイルスによって引き起こされるウシや水牛の病気で、発症すると皮膚のしこりや発熱、乳量の減少などが見られます。
農水省などによりますと、死亡率は高くなく、自然治癒するとされていて、人への感染もなく病気にかかったウシの肉や乳が市場に出回ることもないということです。
国内では11月、福岡県の2つの農場で初めて感染が確認され、12月2日までに福岡・熊本あわせて13の農場で発生が確認されています。
これを受け、県内でも県が感染予防対策を進めていて11月、多久市内で行われた仔牛のセリに参加していた業者に注意を呼び掛けるチラシを配ったほか、県内約620の農場に対し、感染原因の1つとされる蚊やダニなどの吸血昆虫対策として粘着シートを配布したということです。
県畜産課は「イボなど疑いのある事例が確認されたら速やかに県に報告してほしい」としています。
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