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佐賀1区は”三つどもえ” 佐賀2区は”前職一騎打ち” 選挙戦初日に密着【佐賀県】
2026/01/27 (火) 18:09
参議院選挙が27日公示され、佐賀県の2つの選挙区には5人が立候補しました。新しい政党の結成など、前回とは全く異なる今回の選挙戦。初日の候補者に密着しました。
佐賀1区に立候補したのは、届け出順にゆうこく連合・前職の原口一博さん66歳、参政党・新人の重松貴美さん36歳、自民党・前職の岩田和親さん52歳の3人です。
直近の2回は前職同士の一騎打ちでしたが、今回は三つどもえの戦いとなりました。
【ゆうこく連合・前・原口一博候補】
「ゆうこく連合という大きな塊を作って佐賀に帰ってきました。なぜか。今われわれ々はあっちが悪いこっちが悪いと言っている時間はないんです。分断している時間はないんです。皆さん、日本人の力を私たちゆうこく連合で結集しようじゃありませんか」
ゆうこく連合・前職の原口一博さん66歳。
立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」には合流せず、新党・「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げました。
出発式では、約200人を前に消費税廃止や農業政策についてアピールしました。
【ゆうこく連合・前・原口一博候補】
「農家を全員で支えてそして、安全で安心なコメをみなさん食べようじゃありませんか。原口一博に農政も変えさせてください」
初日の午後は、複数のSNSで生配信。
今後は共同代表として全国を回り、11回目の当選を目指します。
【参政・新・重松貴美候補】
「私たちはひとりひとり、日本なんだと、そのような自覚をしっかりと持って、この国政選挙に挑む。そして私たちの国は自分たちで守っていくんだとそういう気概を持って普通の母親ですが、この選挙戦にしっかりと挑んでまいりたいと思います」
参政党の新人、重松貴美さん、36歳。
鳥栖市の会社役員で前回の衆院選は熊本1区から立候補。
今回初めて地元佐賀での国政選挙に臨みます。
唯一の女性候補で、2人の子をもつ母として、少子化対策についても訴えています。
【参政・新・重松貴美候補】
「子供たちに対する、教育に対する投資。0歳から15歳までの子供一人当たりに毎月10万円の教育給付金を支給する、こういったことをわたくしたち参政党は訴えています」
去年の参院選では議席数を増やし大きく躍進した参政党。
今回の衆院選で重松さんがどこまで票を伸ばせるか注目が集まります。
【自民・前・岩田和親候補】
「高市総理を信任をしていただきたい、そしてこの佐賀1区においては、私、岩田がこの大事な高市政権の一翼を担っております、どうか皆様のお支えでこの戦いをなんとか勝たせていただきたい」
自民党・前職の岩田和親さん52歳。“寒さ対策”のため屋内で行われた出陣式には、約450人が集まりました。
初日の27日は建設会社や農協などを訪れ、高市内閣の副大臣として経済・農業政策に取り組む考えを強調しました。
【自民・前・岩田和親候補】
「農業の現場の声をちゃんと農水省にこの国の議論の場に届けなければいけない。皆さんと一緒に農政に取り組む私の役目であります」
小選挙区では4連敗。
比例復活での当選が続く岩田さん。
自ら作った「アイラブ佐賀ジャケット」で佐賀への愛を身にまとい、真冬の選挙戦に臨みます。
佐賀2区に立候補したのは、届け出順に自民党・前職の古川康さん67歳と中道改革連合・前職の大串博志さん60歳の2人です。
参政党・共産党を含む4人で争った前回とは異なり、前職同士の“一騎打ち”となりました。
【自民党・前・古川康候補】
「中山間地域に住んでいる人たちも、ここに暮らし続けてよかとね?と聞かれることがある。よかとですよ。安心して暮らしてくださいと言い続けられるような、そういう政策を、皆様方からいただいてやっていくのが、この私の仕事であります」
自民党・前職の古川康さん67歳。
地元・唐津市で臨んだ出陣式には約700人が参加しました。
高市内閣の高い指示率を追い風に、「地方の声を届ける」とアピールします。
【自民党・前・古川康候補】
「高市総理には、これまで以上に地方に目を向けていただきたいと思っています。それを言うのは、地方選出の議員しかおらんじゃないですか」
投票の約半数が期日前だった前回の選挙を踏まえ、「ロケットスタートで臨む」と意気込む古川さん。
初日からさっそく選挙区すべての市町を回る予定で、2014年以来の小選挙区での勝利を目指します。
【中道・前・大串博志候補】
「金、しがらみ、癒着で動く政治から、私たちひとりひとりの声で動く、当たり前の生活者ファーストの中道の政治に皆さんと一緒に変えていこうではありませんか」
中道改革連合・前職の大串博志さん60歳。
出陣式には、新党として協力態勢を組む公明党の県議や市議が初めて応援に駆け付けました。
【公明党佐賀県本部 中本正一代表】
「この度、大串博志候補を支援するこの陣列に初めて仲間入りをさせていただきました」
対立候補には3連勝中。
今回は新党からの立候補ですが、支援者の反応は上々です。
【中道・前・大串博志候補】
「非常に熱いみなさんからの声をいただいたなと思います。初日にしてはかなり反応をいただいているなと思って非常に勇気づけられました」
前回は立憲の幹部を務め、地元の活動は3日間だった大串さん。
今回は地元で支援を呼びかけ、8回目の当選を目指します。
今回の衆院選は、高市総理や自民・維新の連立政権への信任、消費税減税などが主な争点となります。
衆議院議員選挙は2月8日に投票が行われ、即日開票されます。
佐賀1区に立候補したのは、届け出順にゆうこく連合・前職の原口一博さん66歳、参政党・新人の重松貴美さん36歳、自民党・前職の岩田和親さん52歳の3人です。
直近の2回は前職同士の一騎打ちでしたが、今回は三つどもえの戦いとなりました。
【ゆうこく連合・前・原口一博候補】
「ゆうこく連合という大きな塊を作って佐賀に帰ってきました。なぜか。今われわれ々はあっちが悪いこっちが悪いと言っている時間はないんです。分断している時間はないんです。皆さん、日本人の力を私たちゆうこく連合で結集しようじゃありませんか」
ゆうこく連合・前職の原口一博さん66歳。
立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」には合流せず、新党・「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げました。
出発式では、約200人を前に消費税廃止や農業政策についてアピールしました。
【ゆうこく連合・前・原口一博候補】
「農家を全員で支えてそして、安全で安心なコメをみなさん食べようじゃありませんか。原口一博に農政も変えさせてください」
初日の午後は、複数のSNSで生配信。
今後は共同代表として全国を回り、11回目の当選を目指します。
【参政・新・重松貴美候補】
「私たちはひとりひとり、日本なんだと、そのような自覚をしっかりと持って、この国政選挙に挑む。そして私たちの国は自分たちで守っていくんだとそういう気概を持って普通の母親ですが、この選挙戦にしっかりと挑んでまいりたいと思います」
参政党の新人、重松貴美さん、36歳。
鳥栖市の会社役員で前回の衆院選は熊本1区から立候補。
今回初めて地元佐賀での国政選挙に臨みます。
唯一の女性候補で、2人の子をもつ母として、少子化対策についても訴えています。
【参政・新・重松貴美候補】
「子供たちに対する、教育に対する投資。0歳から15歳までの子供一人当たりに毎月10万円の教育給付金を支給する、こういったことをわたくしたち参政党は訴えています」
去年の参院選では議席数を増やし大きく躍進した参政党。
今回の衆院選で重松さんがどこまで票を伸ばせるか注目が集まります。
【自民・前・岩田和親候補】
「高市総理を信任をしていただきたい、そしてこの佐賀1区においては、私、岩田がこの大事な高市政権の一翼を担っております、どうか皆様のお支えでこの戦いをなんとか勝たせていただきたい」
自民党・前職の岩田和親さん52歳。“寒さ対策”のため屋内で行われた出陣式には、約450人が集まりました。
初日の27日は建設会社や農協などを訪れ、高市内閣の副大臣として経済・農業政策に取り組む考えを強調しました。
【自民・前・岩田和親候補】
「農業の現場の声をちゃんと農水省にこの国の議論の場に届けなければいけない。皆さんと一緒に農政に取り組む私の役目であります」
小選挙区では4連敗。
比例復活での当選が続く岩田さん。
自ら作った「アイラブ佐賀ジャケット」で佐賀への愛を身にまとい、真冬の選挙戦に臨みます。
佐賀2区に立候補したのは、届け出順に自民党・前職の古川康さん67歳と中道改革連合・前職の大串博志さん60歳の2人です。
参政党・共産党を含む4人で争った前回とは異なり、前職同士の“一騎打ち”となりました。
【自民党・前・古川康候補】
「中山間地域に住んでいる人たちも、ここに暮らし続けてよかとね?と聞かれることがある。よかとですよ。安心して暮らしてくださいと言い続けられるような、そういう政策を、皆様方からいただいてやっていくのが、この私の仕事であります」
自民党・前職の古川康さん67歳。
地元・唐津市で臨んだ出陣式には約700人が参加しました。
高市内閣の高い指示率を追い風に、「地方の声を届ける」とアピールします。
【自民党・前・古川康候補】
「高市総理には、これまで以上に地方に目を向けていただきたいと思っています。それを言うのは、地方選出の議員しかおらんじゃないですか」
投票の約半数が期日前だった前回の選挙を踏まえ、「ロケットスタートで臨む」と意気込む古川さん。
初日からさっそく選挙区すべての市町を回る予定で、2014年以来の小選挙区での勝利を目指します。
【中道・前・大串博志候補】
「金、しがらみ、癒着で動く政治から、私たちひとりひとりの声で動く、当たり前の生活者ファーストの中道の政治に皆さんと一緒に変えていこうではありませんか」
中道改革連合・前職の大串博志さん60歳。
出陣式には、新党として協力態勢を組む公明党の県議や市議が初めて応援に駆け付けました。
【公明党佐賀県本部 中本正一代表】
「この度、大串博志候補を支援するこの陣列に初めて仲間入りをさせていただきました」
対立候補には3連勝中。
今回は新党からの立候補ですが、支援者の反応は上々です。
【中道・前・大串博志候補】
「非常に熱いみなさんからの声をいただいたなと思います。初日にしてはかなり反応をいただいているなと思って非常に勇気づけられました」
前回は立憲の幹部を務め、地元の活動は3日間だった大串さん。
今回は地元で支援を呼びかけ、8回目の当選を目指します。
今回の衆院選は、高市総理や自民・維新の連立政権への信任、消費税減税などが主な争点となります。
衆議院議員選挙は2月8日に投票が行われ、即日開票されます。
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