INTERVIEW

総合コンテンツ局 報道部

記者として成長できる環境。 海外取材も経験できます!

あえて方言で話すことも

私は報道部の記者として働いています。たとえば事件が起きたときに取材をして、アナウンサーが読む原稿を書くことが主な業務ですね。テレビ画面の字幕スーパーも考えます。自分でリポートすることもあるので、たまにテレビに映ることもありますよ。現在は警察司法の担当ですので、警察の方たちとのコミュニケーションは大切。あえて佐賀弁を使って会話することもあります。

ミャンマーでの取材が印象的

サガテレビはローカル局ですが、海外で活動される佐賀県民を取材する機会もあります。私自身、印象に残っているのはミャンマーでの取材。一人でミャンマーまで行き、小型のカメラを使って自分で撮影も行いました。サガテレビは少数精鋭ということもあり、新人の頃から仕事を任せてもらえるため、若いうちから責任感が芽生えますし、記者としての成長も早いと思います。

仕事の幅を広げていきたい

自分が独自に取材して他のテレビ局や新聞にはない情報を発信できたときは、記者として喜びを感じますね。現在は警察司法担当ですが、今後は政治の分野も勉強していきたいですし、もっと海外での取材も担当したいです。そして、いつかは長尺の番組のディレクターにも挑戦してみたいです!そのように、自分がやりたいことを実現できる環境がサガテレビにはあると感じます。

TIME SCHEDULE

9:30

就業開始

会社に来て、新聞(5紙)に目を通します。

10:00

佐賀県内の警察署(10署)に電話。事件や事故が発生していないか確認します。

11:00

取材

お昼のニュースのために取材。取材後はニュース用の原稿を書きます。

12:00

お昼ごはん

13:00

警察署に電話して確認。その後、夕方のニュースのための取材に行って原稿をまとめます。

17:00

警察署に電話(一日3回必ず警察署に電話します。警察司法担当の記者はみんなやっていますよ!)

18:14

テレビのオンエアをチェック。自分が担当したニュースを確認します。

19:00

業務終了

次の日の取材の準備をして帰社。休日はバスケで汗を流してストレス解消!

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サガテレビ グループ RECRUITMENT