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並行在来線の鉄道施設を維持管理 一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センターが開設【佐賀県】
2021/04/01 (木) 19:30
2022年秋に開業する九州新幹線長崎ルートの並行在来線の、鉄道施設を維持管理する一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センターが1日開設されました。
鹿島市に設立された佐賀・長崎鉄道管理センターは、2022年秋の九州新幹線・長崎ルート開業後、肥前山口ー諫早間の在来線の線路や駅舎の維持管理を担う社団法人で、両県とJR九州からそれぞれ2人ずつ着任しました。センターは開業にむけ、今年の夏頃までに国に対し、鉄道事業許可申請を出すことにしています。
峰松茂泰理事:「両県一緒に手を取り合って今後地域鉄道、地域の足を守っていかないといけない。」
田中一郎事務局長:「私たち下を預かる者としては鉄道というのは(地域)振興の基盤になりますので、その部分をしっかりスタートできるように準備を進めていくのが私達の使命だと思っている」
開業後の運営費用の試算は年間約10億円で、そのうち8億8千万円の保守管理費は佐賀1:長崎2の割合で負担することになっていますが、固定資産税など1億2千万円の負担割合は未定だということです。
鹿島市に設立された佐賀・長崎鉄道管理センターは、2022年秋の九州新幹線・長崎ルート開業後、肥前山口ー諫早間の在来線の線路や駅舎の維持管理を担う社団法人で、両県とJR九州からそれぞれ2人ずつ着任しました。センターは開業にむけ、今年の夏頃までに国に対し、鉄道事業許可申請を出すことにしています。
峰松茂泰理事:「両県一緒に手を取り合って今後地域鉄道、地域の足を守っていかないといけない。」
田中一郎事務局長:「私たち下を預かる者としては鉄道というのは(地域)振興の基盤になりますので、その部分をしっかりスタートできるように準備を進めていくのが私達の使命だと思っている」
開業後の運営費用の試算は年間約10億円で、そのうち8億8千万円の保守管理費は佐賀1:長崎2の割合で負担することになっていますが、固定資産税など1億2千万円の負担割合は未定だということです。
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