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アフターコロナを見据えた当初予算案など提案 2月県議会開会【佐賀県】
2023/02/16 (木) 18:11
県議会の2月定例議会が16日開会し、県立大学の設置に向けた準備費などを盛り込んだ、一般会計の総額で5365億円あまりとなる新年度の当初予算案が提案されました。
16日開会した定例県議会では、過去3番目の規模となる5365億円あまりの一般会計当初予算案などが提案されました。
予算案は、新型コロナや災害復旧の対策費が減少したものの、アフターコロナを見据えた積極的な編成となっています。
【山口知事】
「いよいよ社会全体がコロナ禍から新たな時代に向かい歩み始めている。県民の皆さんと未来へのチャレンジを続けることで"さが新時代"をつくっていく」
具体的には、来年の国スポ・全障スポの準備費に22億2000万円、県立大学の設置に向けた準備費に800万円などが計上されています。
また、老朽化を受け文化・芸術の拠点としてリニューアルする佐賀市の市村記念体育館について、2025年度までの改修費として約49億円が盛り込まれています。
総事業費は約52億円となる見込みで、資材の高騰などを受け当初の計画から約1.5倍上振れしています。
2月定例議会は、3月10日まで開かれます。
16日開会した定例県議会では、過去3番目の規模となる5365億円あまりの一般会計当初予算案などが提案されました。
予算案は、新型コロナや災害復旧の対策費が減少したものの、アフターコロナを見据えた積極的な編成となっています。
【山口知事】
「いよいよ社会全体がコロナ禍から新たな時代に向かい歩み始めている。県民の皆さんと未来へのチャレンジを続けることで"さが新時代"をつくっていく」
具体的には、来年の国スポ・全障スポの準備費に22億2000万円、県立大学の設置に向けた準備費に800万円などが計上されています。
また、老朽化を受け文化・芸術の拠点としてリニューアルする佐賀市の市村記念体育館について、2025年度までの改修費として約49億円が盛り込まれています。
総事業費は約52億円となる見込みで、資材の高騰などを受け当初の計画から約1.5倍上振れしています。
2月定例議会は、3月10日まで開かれます。
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