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認知症や障害などで正常な判断ができない人をサポート 成年後見制度【佐賀県】
2024/12/06 (金) 18:40

詐欺被害を出さないよう、認知症や障害などで正常な判断ができない人をサポートするため、成年後見制度が設けられています。県外に住む家族からの、相談も多いということです。
【佐賀市社会福祉協議会佐賀市成年後見センター 諸石康敬主事】
「認知症や障害などで判断能力が衰えても、安心して本人らしい生活を続けられるようにですね権利を守って、本人の意思を最大限尊重するために支援・保護するための国の制度」
成年後見人は本人や親族、もしくは自治体から申し立てを受けた家庭裁判所が選定し、選任されると、代理権や取消権などを行使できるようになり、被後見人の財産などを守ることができるようになります。
池田センター長は、今回のような詐欺被害を出さないようにするには、地域で孤立しない・させないことが大切だと話します。
【佐賀市社会福祉協議会佐賀市成年後見センター 池田敦子センター長】
「小さなことでもいいので、権利がひょっとしたら侵害されているんじゃないかということがあればぜひご相談していただいて、地域の方も含めて一緒にその方を地域の中で生活できるように支援していけたらいい」
県外に住む別居家族からの相談も多いということで、去年は前の年の1.5倍にあたる年間328件の相談が寄せられています。
自分を含め、家族や親族が大丈夫だろうかと気になる人は、地域包括支援センターや社会福祉協議会が無料で相談を受け付けています。
【佐賀市社会福祉協議会佐賀市成年後見センター 諸石康敬主事】
「認知症や障害などで判断能力が衰えても、安心して本人らしい生活を続けられるようにですね権利を守って、本人の意思を最大限尊重するために支援・保護するための国の制度」
成年後見人は本人や親族、もしくは自治体から申し立てを受けた家庭裁判所が選定し、選任されると、代理権や取消権などを行使できるようになり、被後見人の財産などを守ることができるようになります。
池田センター長は、今回のような詐欺被害を出さないようにするには、地域で孤立しない・させないことが大切だと話します。
【佐賀市社会福祉協議会佐賀市成年後見センター 池田敦子センター長】
「小さなことでもいいので、権利がひょっとしたら侵害されているんじゃないかということがあればぜひご相談していただいて、地域の方も含めて一緒にその方を地域の中で生活できるように支援していけたらいい」
県外に住む別居家族からの相談も多いということで、去年は前の年の1.5倍にあたる年間328件の相談が寄せられています。
自分を含め、家族や親族が大丈夫だろうかと気になる人は、地域包括支援センターや社会福祉協議会が無料で相談を受け付けています。
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