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佐賀市 “過去最大”1198億円の新年度当初予算案発表 浸水対策や水害対策など強化【佐賀県】
2026/02/18 (水) 18:28
佐賀市は過去最大となる1198億円の新年度の当初予算案を発表しました。佐賀城の堀を活用した浸水対策などが盛り込まれています。
【佐賀市 坂井英隆市長】
「未来への投資という観点も入れていく必要があるということで、挑戦をしていく、そして市民の幸せにつなげていく」
佐賀市の来年度当初予算案は一般会計の総額で1198億円で5年連続で過去最大を更新しました。
当初予算では、佐賀城の堀の水を事前に排水するための常設のポンプの設置など浸水対策事業に約9900万円が計上されています。
佐賀市は2023年から堀の水位を自然に排水させることで、最大5万8000トンの水を貯留できるようにしていました。
今回の常設ポンプの設置により、さらに9100トンの水を溜められるようになるということです。
また他にも、河川や水路に生え、排水機場のポンプや田畑に影響を与えている外来水草の対策事業として約5億700万円が計上されています。
駆除活動に、前年の2倍以上の約1億5800万円を計上しているほか、今後、水陸両用の水草刈取機の実証実験を9月ごろに行うということです。
【佐賀市 坂井英隆市長】
「未来への投資という観点も入れていく必要があるということで、挑戦をしていく、そして市民の幸せにつなげていく」
佐賀市の来年度当初予算案は一般会計の総額で1198億円で5年連続で過去最大を更新しました。
当初予算では、佐賀城の堀の水を事前に排水するための常設のポンプの設置など浸水対策事業に約9900万円が計上されています。
佐賀市は2023年から堀の水位を自然に排水させることで、最大5万8000トンの水を貯留できるようにしていました。
今回の常設ポンプの設置により、さらに9100トンの水を溜められるようになるということです。
また他にも、河川や水路に生え、排水機場のポンプや田畑に影響を与えている外来水草の対策事業として約5億700万円が計上されています。
駆除活動に、前年の2倍以上の約1億5800万円を計上しているほか、今後、水陸両用の水草刈取機の実証実験を9月ごろに行うということです。
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