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青や水色の初夏の花「デルフィニウム」 出荷に向けて作業開始【佐賀県白石町】
2021/04/26 (月) 18:40
青や紫など鮮やかな花が特徴の初夏の花、デルフィニウム。県内では2人の生産者が栽培していて、このうち、白石町では5月からの出荷のピークに向けて出荷作業が進んでいます。
白石町の白浜農産では30年ほど前からデルフィニウムを栽培し、年間約10万本を出荷しています。デルフィニウムはキンポウゲ科で、ヨーロッパ原産の植物です。白浜農産では、約4千平方メートルの敷地で、高さ50センチ前後の「シネンシスタイプ」と1メートルを超える「ジャイアントタイプ」のデルフィニウムあわせて20種類ほどを栽培。5月上旬に出荷のピークを迎えます。
白浜農産白浜学さん:「昨年の4月5月が一番売り上げが落ちて、今年1月2月は量が出なかったが、ここにきて品質がいいものが取れている。青や水色の初夏の花なので、自宅に飾って長く楽しんでほしい」
県内でデルフィニウムを栽培しているのは、白石町と唐津市浜玉町の2軒のみだということで、白浜農産のデルフィニウムは5月いっぱい佐賀や福岡、関西の市場に出荷されます。
白石町の白浜農産では30年ほど前からデルフィニウムを栽培し、年間約10万本を出荷しています。デルフィニウムはキンポウゲ科で、ヨーロッパ原産の植物です。白浜農産では、約4千平方メートルの敷地で、高さ50センチ前後の「シネンシスタイプ」と1メートルを超える「ジャイアントタイプ」のデルフィニウムあわせて20種類ほどを栽培。5月上旬に出荷のピークを迎えます。
白浜農産白浜学さん:「昨年の4月5月が一番売り上げが落ちて、今年1月2月は量が出なかったが、ここにきて品質がいいものが取れている。青や水色の初夏の花なので、自宅に飾って長く楽しんでほしい」
県内でデルフィニウムを栽培しているのは、白石町と唐津市浜玉町の2軒のみだということで、白浜農産のデルフィニウムは5月いっぱい佐賀や福岡、関西の市場に出荷されます。
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