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県立高校一般選抜 全日制の志願倍率発表 学区廃止の影響は?【佐賀県】
2023/02/21 (火) 18:40
3月7日と8日に行われる県立高校の一般選抜試験。まずはこちらをご覧ください。
これまで、佐賀県は東部と西部の2つの「通学区域」があり、学区外からの入学者は定員の20%以内となっていました。
しかし、この学区が来年度、2023年度から廃止されます。地域を問わず学校選びが自由となる一方、特定の高校に人気が集中する可能性もありますが、先ほど発表された各学校の志願倍率を学科ごとにお伝えします。
佐賀北の普通科は昨年度より0.02ポイント上がり、県内の普通科では最も倍率が高くなりました。
昨年度、倍率トップだった致遠館の普通科は0.23ポイント下がり2位となりました。
佐賀東の普通科は昨年度から定員が40人増え、定員割れとなっています。
厳木の普通科の(旧全県一区枠の)重点評価枠は昨年度より0.05ポイント下がったものの、県内の普通科で3番目に高い倍率となりました。
太良、牛津は全ての学科で定員を割っています。
高志館の2つの科と唐津南の2つの科で、倍率がちょうど「1」となりました。
鳥栖工業の電子機械科は昨年度から定員が40人増えた結果、倍率は0.54ポイント下がり定員を割りました。
佐賀工業の情報システム科は昨年度より0.19ポイント上がり、県内の専門学科では4年連続でトップの倍率です。
有田工業のデザイン科は昨年度より0.53ポイント上がり、県内で最も高い上がり幅となりました。
全日制の定員は昨年度と比べ80人増えていて、平均倍率1.03は昨年度より0.01ポイント下がりました。
県教育委員会は今回の結果について、「志願倍率に偏りはなく、今年度は学区が廃止された影響はみられない」と分析しています。
志願先は1回変更することができ、最終的な倍率は3月1日に確定します。
県立高校の一般選抜試験は3月7日と8日に行われます。
これまで、佐賀県は東部と西部の2つの「通学区域」があり、学区外からの入学者は定員の20%以内となっていました。
しかし、この学区が来年度、2023年度から廃止されます。地域を問わず学校選びが自由となる一方、特定の高校に人気が集中する可能性もありますが、先ほど発表された各学校の志願倍率を学科ごとにお伝えします。
佐賀北の普通科は昨年度より0.02ポイント上がり、県内の普通科では最も倍率が高くなりました。
昨年度、倍率トップだった致遠館の普通科は0.23ポイント下がり2位となりました。
佐賀東の普通科は昨年度から定員が40人増え、定員割れとなっています。
厳木の普通科の(旧全県一区枠の)重点評価枠は昨年度より0.05ポイント下がったものの、県内の普通科で3番目に高い倍率となりました。
太良、牛津は全ての学科で定員を割っています。
高志館の2つの科と唐津南の2つの科で、倍率がちょうど「1」となりました。
鳥栖工業の電子機械科は昨年度から定員が40人増えた結果、倍率は0.54ポイント下がり定員を割りました。
佐賀工業の情報システム科は昨年度より0.19ポイント上がり、県内の専門学科では4年連続でトップの倍率です。
有田工業のデザイン科は昨年度より0.53ポイント上がり、県内で最も高い上がり幅となりました。
全日制の定員は昨年度と比べ80人増えていて、平均倍率1.03は昨年度より0.01ポイント下がりました。
県教育委員会は今回の結果について、「志願倍率に偏りはなく、今年度は学区が廃止された影響はみられない」と分析しています。
志願先は1回変更することができ、最終的な倍率は3月1日に確定します。
県立高校の一般選抜試験は3月7日と8日に行われます。
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