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約450年続く 海童神社の伝統行事「お粥占い」【佐賀県】
2023/03/15 (水) 18:13
お粥に生えたカビの状態で今年1年を占う「お粥占い」が佐賀市の神社で行われ、今年は「吉」という結果になりました。
「お粥占い」は佐賀市川副町の海童神社で約450年続く伝統行事で、お粥に生えたカビの状態や色によって1年の吉凶を占います。
お粥は1月1日にお供えしたコメを2月15日に炊いて本殿へ奉納していたもので、15日朝早くに「お粥開き」が行われました。
今年は「吉」を意味する緑色と「大吉」を意味するねずみ色が見られたものの、一部に「地震」を示すひび割れがあったことから全体として「吉」ということです。
【参拝者】
「吉だからまあまあ良いかなと思うけど、やはりそれなりの覚悟はしておかないといけないと、つくづく思った」
【お粥開き実行委員会 川崎直幸さん】
「緑色は雨が多いということ。雨が多いということは農業漁業に対してはいい方向に行くだろうと思ってる」
今年は、農業などに期待ができる一方、大雨や地震への対策や日頃の備えが必要であるとしています。
「お粥占い」は佐賀市川副町の海童神社で約450年続く伝統行事で、お粥に生えたカビの状態や色によって1年の吉凶を占います。
お粥は1月1日にお供えしたコメを2月15日に炊いて本殿へ奉納していたもので、15日朝早くに「お粥開き」が行われました。
今年は「吉」を意味する緑色と「大吉」を意味するねずみ色が見られたものの、一部に「地震」を示すひび割れがあったことから全体として「吉」ということです。
【参拝者】
「吉だからまあまあ良いかなと思うけど、やはりそれなりの覚悟はしておかないといけないと、つくづく思った」
【お粥開き実行委員会 川崎直幸さん】
「緑色は雨が多いということ。雨が多いということは農業漁業に対してはいい方向に行くだろうと思ってる」
今年は、農業などに期待ができる一方、大雨や地震への対策や日頃の備えが必要であるとしています。
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