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「国スポを安全で円滑に」県と海上自衛隊・陸上自衛隊が協定を締結【佐賀県】
2024/07/19 (金) 12:00
今年10月に開会する国民スポーツ大会が安全で円滑に行われるよう、県と自衛隊が協定を締結しました。
県と協定を結んだのは海上自衛隊と陸上自衛隊です。
今年10月に開会する国スポで、自衛隊の協力を得て安全で円滑に競技が行われるよう結んだものです。
海上自衛隊はセーリング競技で水難者の救護や会場の障害物、通行する船の監視などにあたります。
一方、陸上自衛隊はカヌーやローイング(ボート)、馬術(ばじゅつ)や銃剣道(じゅうけんどう)競技で、約200人体制で選手の救護や競技運営の支援などにあたります。
【海上自衛隊佐世保地方総監 俵千城海将】
「われわれ海上自衛隊も大会関係者ならび選手の思いに負けないよう熱い気持ちを持って取り組んでいく」
【陸上自衛隊第4師団長戒田 重雄陸将】
「なによりも大会自体が安全にかつ円滑に実施されるよう、私共もしっかりやっていく」
また自衛隊の各支援部隊と競技が実施される自治体も覚書を交わし、万全な運営体制で取り組むとしています。
県と協定を結んだのは海上自衛隊と陸上自衛隊です。
今年10月に開会する国スポで、自衛隊の協力を得て安全で円滑に競技が行われるよう結んだものです。
海上自衛隊はセーリング競技で水難者の救護や会場の障害物、通行する船の監視などにあたります。
一方、陸上自衛隊はカヌーやローイング(ボート)、馬術(ばじゅつ)や銃剣道(じゅうけんどう)競技で、約200人体制で選手の救護や競技運営の支援などにあたります。
【海上自衛隊佐世保地方総監 俵千城海将】
「われわれ海上自衛隊も大会関係者ならび選手の思いに負けないよう熱い気持ちを持って取り組んでいく」
【陸上自衛隊第4師団長戒田 重雄陸将】
「なによりも大会自体が安全にかつ円滑に実施されるよう、私共もしっかりやっていく」
また自衛隊の各支援部隊と競技が実施される自治体も覚書を交わし、万全な運営体制で取り組むとしています。
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