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「設置場所まだ決まっていない」2028年度開学目指す県立大学 7月中に臨時会見で発表へ【佐賀県】
2024/07/19 (金) 18:40
2028年度に開学を目指す県立大学の設置場所について山口知事は19日、「まだ決まっていない」として7月中に臨時会見を開き発表する考えを示しました。
【山口知事】
「まだ決まっていないという、検討遡上だと。企業誘致とかでお互いがいつ発表するということで、すごく水面下でやって様々な結論が出ていない段階、そういう状況なんですよ」
山口知事は19日の会見でこのように述べ、7月中に県立大学の設置場所を決め「臨時会見で発表する」と明らかにしました。
大学の施設について県はこれまで、コンパクトなキャンパスにし、既存の建物や近隣の施設を活用する考えを示しています。
また、県が唐津市沖に誘致を目指す洋上風力発電について国を交えて具体的に話し合う「法定協議会」の設置を国に要請すると発表しました。
県はこれまで唐津市沖の約140平方キロメートルを候補海域として、7つの離島で住民説明会を開いています。
山口知事は「全ての利害関係者から同意が得られた」と説明したうえで「この先はまだ未知数だが、県として再生可能エネルギーを推進したい」としています。
【山口知事】
「まだ決まっていないという、検討遡上だと。企業誘致とかでお互いがいつ発表するということで、すごく水面下でやって様々な結論が出ていない段階、そういう状況なんですよ」
山口知事は19日の会見でこのように述べ、7月中に県立大学の設置場所を決め「臨時会見で発表する」と明らかにしました。
大学の施設について県はこれまで、コンパクトなキャンパスにし、既存の建物や近隣の施設を活用する考えを示しています。
また、県が唐津市沖に誘致を目指す洋上風力発電について国を交えて具体的に話し合う「法定協議会」の設置を国に要請すると発表しました。
県はこれまで唐津市沖の約140平方キロメートルを候補海域として、7つの離島で住民説明会を開いています。
山口知事は「全ての利害関係者から同意が得られた」と説明したうえで「この先はまだ未知数だが、県として再生可能エネルギーを推進したい」としています。
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