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武雄市のライドシェアの取り組み 全国から約160人が視察【佐賀県】
2025/01/28 (火) 18:13
ドライバー不足や“交通空白”などの問題から全国で関心が高まっている「ライドシェア」。県内では佐賀市と武雄市で導入されましたが、この取り組みなどについて学ぼうとこのほど研修会が開かれ、全国から約160人が訪れました。
この研修会は「ライドシェア」の取り組みなどについて学び意見交換をしようと、一般社団法人全国自治体ライドシェア連絡協議会が開いたものです。
「ライドシェア」とは一般のドライバーが自家用車を使い有料で乗客を送迎できるサービスのこと。
県内では佐賀市で去年10月から民間のタクシー会社が運行主体の日本版ライドシェアを導入し、武雄市でも12月から自治体が主導する公共ライドシェアの実証実験が行われています。
研修会には国や全国の自治体の関係者など約160人が参加。
武雄市では、公共ライドシェアの仕組みや運営の仕方などについて説明があり連絡協議会が地域の子育て支援活動の一環で去年11月に始めた共助版ライドシェアを紹介しました。
【長島百花】
「こちらは共助版ライドシェアで使われている車です。現在は子供たちが習い事の送迎で利用しているということです」
共助版ライドシェアは他のライドシェアとは違い許可や登録は不要。
利用者から会費を集めて運用し山間部から市の中心部までの子供達の送迎を担っています。
利用者からは「助かるしありがたい仕組み」「乗ることが一つの楽しみ」など好評だということです。
【全国自治体ライドシェア連絡協議会 樋渡啓祐共同代表】
「民間の立場から交通空白地を解消していくロールモデルをつくっていきたい」
研修会のあと参加者たちは普段利用している子供たちが共助版ライドシェアの車に乗り込む様子も視察し、興味深そうに写真や動画を撮っていました。
この研修会は「ライドシェア」の取り組みなどについて学び意見交換をしようと、一般社団法人全国自治体ライドシェア連絡協議会が開いたものです。
「ライドシェア」とは一般のドライバーが自家用車を使い有料で乗客を送迎できるサービスのこと。
県内では佐賀市で去年10月から民間のタクシー会社が運行主体の日本版ライドシェアを導入し、武雄市でも12月から自治体が主導する公共ライドシェアの実証実験が行われています。
研修会には国や全国の自治体の関係者など約160人が参加。
武雄市では、公共ライドシェアの仕組みや運営の仕方などについて説明があり連絡協議会が地域の子育て支援活動の一環で去年11月に始めた共助版ライドシェアを紹介しました。
【長島百花】
「こちらは共助版ライドシェアで使われている車です。現在は子供たちが習い事の送迎で利用しているということです」
共助版ライドシェアは他のライドシェアとは違い許可や登録は不要。
利用者から会費を集めて運用し山間部から市の中心部までの子供達の送迎を担っています。
利用者からは「助かるしありがたい仕組み」「乗ることが一つの楽しみ」など好評だということです。
【全国自治体ライドシェア連絡協議会 樋渡啓祐共同代表】
「民間の立場から交通空白地を解消していくロールモデルをつくっていきたい」
研修会のあと参加者たちは普段利用している子供たちが共助版ライドシェアの車に乗り込む様子も視察し、興味深そうに写真や動画を撮っていました。
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